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あしあと

    年末訓辞(平成29年12月28日)

    • [更新日:2018年4月2日]

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     皆様、本年は色々な課題がある中、また職員数が限られた中で数々の成果をおさめていただき、感謝申し上げます。
     今年は非常に多くの出来事があり、1月に何をしていたかと思い出すのも難しいくらいです。

     今年の主な取組として、市民吹奏楽団が1月に発足、テレワーク&インキュベーションセンターが3月に開所、図書館のイベント「本棚のWA」が市民主体で開催されました。人事面では、昨年のこの時期にイクボス宣言があり、その取組がイクボスアワードで全国4位にランクインしました。7月にはいこま市民パワー(株)が設立、12月から電力供給が開始されました。8月に基準を設けた副業ですが、職員と一緒に市民にも汗をかいてもらえるように、まずは職員が地域に飛び出していただきたい。さらには、職員のみならず市民にもその認識を広げていただきたいと思います。旧態依然の体制が続く市役所もまだまだ存在することでしょう。その段階から一歩進み、市民の方の要望にすぐ応えて動くのも大切ですが、生駒市はさらなる段階として「市民に汗をかいてもらうまち」すなわち要望があるのならば、職員と一緒に市民にも汗をかいてもらい共に成長できるまちづくりがこれからは必要になります。そのためにも地域へまちへ飛び出していく公務員を育てていきたい。それが副業の基準を設けた意義です。9月から12月にかけては近畿大学で職員による講座が行われました。
     そして何より印象に残るのは10月の台風による災害対応です。生駒市で初めて避難勧告・避難準備情報を出すことになり、さらには選挙の投票日とも重なり、職員の皆様には多大な負担をかけました。11月には学研高山第二工区についての将来像と方向性の取りまとめが行われ、一つの区切りとなりスタートにもなりました。メディア関係では、給食アプリの提供やマンホール新デザインの決定などが大きく取り上げられました。
     その他にも多くの出来事がありましたが、今申し上げた事柄は新しい取組やメディアに取り上げられた主なものとなります。
     

     われわれ基礎自治体の一番大切なことは、市民の安心・安全を第一に考え業務を進めることです。職員の皆様はそれをきっちりと進めていただきました。そのような土台があるからこそ、私も新しい取組を安心して進めていくことができます。
     管理職への皆様には、部課長会などで5つのお願いをしておりますが、これをいかに生駒市民全員に浸透するかということが大切であります。そういう意味ではまだまだ道半ばという状況でありますので、引き続き市民と一緒に汗をかいて取組をしっかりと進めていただきたいと思います。

     「市民みんなでつくる日本一住みやすいまち いこま」を実現することは、私の就任以来の目標です。来年も皆様のお力をお借りできるようにお願いいたします。
     

     最後に、今日で仕事納めとなりますが、消防など一部の業務が残っている部署では、引き続き頑張っていただきたいと思います。
     明日からお休みに入られる方も、綱紀の保持を守っていただきながら、大いに羽を伸ばしていただけたらと思います。
     

     今年もお世話になりました皆様に感謝申し上げると共に、新年にはまた新しい課題に前向きに取り組んでいただけるようお願い申し上げ、年末の挨拶とさせていただきます。
     皆様良いお年をお迎えください。
     ありがとうございました。

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    生駒市市長公室秘書課

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    [公開日:2018年4月2日]

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