離婚を考えている方へ~離婚をするときに考えておくべきこと~
- [更新日:2026年3月31日]
人生の転機として離婚届を検討されている方へ
新しい生活を始めるために、離婚後の生活のことはしっかりと考えておかなければなりません。
「離婚したい」「慰謝料を請求したい」「離婚すべきか悩んでいる」「DVが怖い」「財産分与」など、離婚に関する悩みは人によって様々です。
また、まだ自立していないこどもがいる場合には、その子の将来のために、離婚後の子育ての計画を決めておく必要があります。
自分で解決するのが難しい場合には、適切な窓口に相談するのがいいでしょう。離婚について相談できる窓口を紹介します。
生駒市の相談窓口
法律相談
女性相談(一般相談・法律相談)
女性が抱えているさまざまな悩み(夫婦・家族・対人関係・DV等)の相談に応じ、自分らしい選択をしていけるように、女性相談員や女性弁護士が相談に応じています。相談は無料です。(別ウインドウで開く)
【ダイバーシティ推進プラザ 電話番号0743-73-0556】
家庭児童相談室
【こども家庭センター こどもサポート係 電話番号0743-73-1003】
児童扶養手当(母子・父子家庭)
父又は母と生計を同じくしていない児童の家庭の安定と自立を助け、児童が心身ともに健やかに成長するよう役立ててもらうために児童扶養手当が支給されます。(別ウインドウで開く)
【児童総務課 電話番号0743-74-1111】
ひとり親家庭等日常生活支援事業
【児童総務課 電話番号0743-74-1111】
養育費に関する公正証書等作成支援事業補助金
市ではひとり親の経済的安定と子どもの健やかな成長と生活を支えるため、養育費の確保のための補助金を予算の範囲内で交付します。(別ウインドウで開く)
【児童総務課 電話番号0743-74-1111】
自立支援教育訓練給付事業
母子家庭の母又は父子家庭の父が自立を目指して、仕事に必要な能力開発を支援するもので、教育訓練を受講修了した母子家庭の母又は父子家庭の父に受講費用の一部を支給します。(別ウインドウで開く)
【児童総務課 電話番号0743-74-1111】
ひとり親家庭等医療費助成制度
ひとり親家庭等のうち、該当する人を対象に、病気やけがなど受信したときに医療機関に支払った保険診療分の自己負担金を助成しています。(所得制限があります。)(別ウインドウで開く)
【国保医療課 電話番号0743-74-1111】
法務省ウエブサイトのご紹介
■離婚を考えている方へ~離婚をするときに考えておくべきこと~(別ウインドウで開く)
このページは、離婚のときに考えておくべき事項について、基本的な情報をまとめられています。新しい生活を始めるために、離婚後のあなたの生活のことはしっかりと考えておかなければなりません。また、まだ自立していない子どもがいる場合には、その子の将来のために、基本的には両親で、離婚後の子育ての計画を決めておく必要があります。
■「民法等の一部を改正する法律(父母の離婚後等の子の養育に関する見直し)について」(別ウインドウで開く)
令和6年5月17日に、父母が離婚した後の子どもの利益を確保するため、民法等の一部を改正する法律が成立しました。
この法律は、子どもを養育する親の責務を明確化し、親権・養育費・親子交流等に関する規定を見直すもので、令和8年4月1日に施行されます。
離婚をする前にお子さんのことで悩んでいる方、すでに離婚していて養育費や面会交流の問題などで困っている方に向けた情報が発信されています。
■「子どもの養育に関する合意書作成の手引きとQ&A」について(別ウインドウで開く)
養育費と面会交流の取り決め方や、その実現方法について分かりやすく説明したパンフレットを紹介しています。
『子どもの健やかな成長のために~離婚後の「養育費の支払」と「面会交流」の実現に向けて~子どもの養育に関する合意書作成の手引きとQ&A』(パンフレットについては、生駒市役所1階市民課窓口にあります。)
■子ども向けサイト~家族のことで悩(なや)んでいるあなたへ~(別ウインドウで開く)
お母さん・お父さんの離婚(りこん)について知りたいと思うようなことをまとめています。
財産分与についてのQAが掲載されています。
年金分割についての制度説明やQAが掲載されています。
奈良県の相談機関
こども相談や女性相談(婦人相談所・配偶者暴力相談支援センター)の窓口があります。
女性相談(一般相談・法律相談)や男性相談の窓口があります。
■奈良県母子家庭等就業・自立支援センター(奈良県スマイルセンター)(別ウインドウで開く)
ひとり親家庭等の就業相談や弁護士相談、養育費・面会交流相談などの窓口があります。
