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肝炎ウイルスについて

[2019年1月1日]

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肝炎ウイルスは、感染して適切な治療をせず放置した場合、肝硬変や肝がんに進行する恐れがあります。

しかし、肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、感染しても自覚症状がないことが多く、気付かないうちに進行している感染者の方が多く存在することが問題となっています。

肝炎ウイルスの感染の有無は、一般的な健診で行われる肝機能検査のみでは確認できず、肝炎ウイルス検査を受ける必要があります。

少なくとも一生に一度は、肝炎ウイルス検査を受けましょう。


  ・ 肝炎ウイルス検診詳細(別ウインドウで開く)

  ・ 奈良県肝疾患相談センター(別ウインドウで開く)

  ・ 厚生労働省 肝炎対策推進室(別ウインドウで開く)

  ・ 奈良県 肝炎対策(別ウインドウで開く)

厚生労働省 肝炎総合対策キャラクター

肝臓がんの現状

全国のB型・C型肝炎感染者数(推定)

全国での肝炎(ウイルス性肝炎)の持続感染者は、B型が110万人~140万人、C型が190万人~230万人存在すると推定されています。



肝炎ウイルスに感染していたとき(検査結果が陽性の場合)

感染したまま放置しておくと、知らない間に肝硬変や肝臓がんに移行する恐れがあります。

検査を受け、精密検査が必要となった方は必ず専門医療機関を受診してください。

精密検査の結果、すぐに治療を必要としない場合であっても、定期的に受診し超音波検査等にて経過観察する必要があります。



がんと診断されてからの生存率

肝臓がんの生存率は他のがんと比較して悪いです。 肝臓がんの予防が大切です!!

    5年相対生存率・・・がんと診断された場合に、治療でどのくらい生命を救えるかを示す指標

                                    資料:国立がん研究センター[がん登録・統計]


・ 2006年から2008年にがんと診断された人の5年相対生存率は男女計で62.1%(男性59.1%、女性66.0%)。

・ 部位別では皮膚、乳房(女性)、子宮、前立腺、甲状腺が高く、食道、肝臓、肺、胆のう・胆管、膵臓、脳・中枢神経系、多発性骨髄腫、白血病は低い。


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