生駒市史史料集第1集~第4集
- [更新日:2026年9月11日]
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生駒市史史料集第1集 近世・近代史料1 近代郷土誌・風俗誌
内容
市史編さん作業の中で、貴重な史料を選別して翻刻・解説を添えた史料集。大正の初め頃に書かれた「北倭郷土誌資料」、「生駒郡北倭村風俗誌調」、「奈良県風俗誌記載事項調」の3点を掲載。
「北倭郷土誌資料」は、古跡之部、伝記・伝説逸事等の部、風俗之部、参考書類の4部構成。「生駒郡北倭村風俗誌調」は北倭村、「奈良県風俗誌記載事項調」は北生駒村・南生駒村の風俗について記述する。
風俗誌は、いずれも第1類から第39類の項目別にまとめ、衣食住、信仰、冠婚葬祭、年中行事、社会組織、言語、俚謡、大奇木石など多彩な分野を調査し記載している。
大正頃の生駒の旧村に住む人々のくらしや思想、信条、各村の様子が伝わってくる。地図、写真入り。
規格
B5版・274ページ
販売価格
1冊 1,500円(本体価格1,364円+税136円)
生駒市史史料集第2集 近世・近代史料2 史料に見る生駒の近世

書名
生駒市史史料集第2集 近世・近代史料2
史料に見る生駒の近世
~総地域・郡山藩領・旗本堀田家知行所・旗本森家知行所~
内容
市史編さん作業の中で、貴重な史料を選別して翻刻・解説を添えた史料集。近世生駒市域の22か村を総地域、郡山藩領、旗本堀田家知行所、旗本森家知行所といった江戸時代の知行所ごとに地域に残る古文書を集めて編年し所収している。各領主と生駒の村々との関係性、知行所全体の取り決め、各村のできごとなどをまとめている。領主による年貢の取り立て、災害による不作、困窮する村からの訴え、薩摩藩と高山とのつながり、暗峠を通行する要人など、江戸時代の各時期を通じて生駒の人々のさまざまな苦労と知恵を集約する。全史料数245点。地図、写真入り。
規格
B5版・440ページ
販売価格
1冊 2,500円(税込み)
生駒市史史料集第3集 近世・近代史料3 史料に見る生駒の近世
書名
生駒市史史料集第3集 近世・近代史料3
『史料に見る生駒の近世』
-旗本松平家知行所-
内容
市史編さん作業の中で、貴重な史料を選別して翻刻・解説を添えた史料集。近世生駒市域の22か村のうち、旗本松平家知行所の11か村において地域に残る古文書を集めて編年し所収している。領主と生駒陣屋、知行所の人々との関係性や、各村のできごとなどをまとめている。領主との年貢軽減の交渉、矢野騒動、生駒山から下りる水や池の普請による用水の確保など、江戸時代の各時期を通じて生駒の人々のさまざまな苦労と知恵を集約する。全史料数111点。地図、写真入り。
規格
B5版・427ページ
販売価格
1冊 2,500円(税込み)
生駒市史史料集第4集 近世・近代史料4 史料に見る生駒の近現代

書名
生駒市史史料集第4集 近世・近代史料4
史料に見る生駒の近現代
~村から町、そして市へ~
内容
市史編さん作業の中で、貴重な史料を選別して翻刻・解説を添えた史料集。明治以降生駒市域に関わる史料を、1.明治維新と生駒(1871年~)、2.町村制下の生駒 (1889年~)、3.大軌の開通と生駒の近代 (1914年~)、4.大衆社会からアジア太平洋戦争へ (1931年~)、5.新しい生駒のあゆみ(1947~1970年)、6.教育、7.産業といったテーマで分類・編年し所収する。市域22か村から明治の町村制で成立した北倭村、北生駒村、南生駒村が、激動の時代に大軌の開通、生駒町の成立、戦争を経て、どのように「生駒市」へと発展したか、先人の努力をたどる。全史料数195点。地図、写真入り。
規格
B5版・430ページ
販売価格
1冊 2,500円(税込み)
購入方法
販売場所
生駒市図書館、図書館北分館、図書館南分館、生駒駅前図書室、鹿ノ台図書室、
市役所3階生涯学習課、生駒ふるさとミュージアム
(市内5図書館・室では閲覧もできます)
郵送での販売について
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