生駒市史第1巻について
- [更新日:2026年6月24日]
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表紙 生駒宮曼荼羅(室町時代)往馬坐伊古麻都比古神社 所蔵
書名
生駒市史第1巻 古代・中世・自然地理
内容
令和3年に市制施行50周年を記念して開始した市史編さん事業の第1巻。
古代・中世・自然地理で構成。第一編の「生駒の自然地理」では、第一章生駒市の地質・地形環境、第二章生駒市の自然災害と防災、第三章生駒市の気候について詳述する。第二編の「生駒の古代」では、旧石器時代から院政期以前を対象に、第一章倭国の形成・展開と生駒、第二章律令体制下の生駒、第三編の「生駒の中世」では、院政期から1600年頃までを対象に、第一章中世生駒の成立と展開、第二章戦乱の中の生駒、第三章生駒市域の城と街道、第四章生駒山麓の律宗と遺跡、第五章中世生駒市域の宗教世界と題して詳述。約1600年間の生駒周辺で起きたできごとや人々のくらし、祈りについて国史を網羅し調査研究した新情報を入れて新しい生駒像を描く。A5判。711頁。口絵・本文図版・年表オールカラー。図版一覧・参考文献入り。表紙カバー「生駒宮曼荼羅」。
生駒市史第1巻 目次
規格
A5版・711ページ フルカラー
販売価格
1冊 3,500円(税込み)
販売場所
生駒市図書館、図書館北分館、図書館南分館、生駒駅前図書室、鹿ノ台ふれあいホール図書室、
市役所3階生涯学習課、生駒ふるさとミュージアム、啓林堂書店生駒店
(市内5図書館・室では閲覧もできます)
郵送での販売について
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