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あしあと

    その他応急手当

    • [更新日:2021年2月24日]

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    やけどの手当

    やけどを冷却している図です
    1.できるだけ早く、きれいな冷たい流水で15分以上、痛みがなくなるまで冷やします。
    2.衣服の上からやけどをした場合は、無理に脱がさず、衣服の上から冷やします。
    (注意) 水疱ができても絶対に破らないでください。
    (注意) 寒いときや、特に乳幼児では、長時間の冷却は体温を低下させショックを助長する等危険な状態になることがあるので注意を要する。また、広範囲にわたる場合には、冷えすぎないように注意する。

    ひきつけの手当

    ひきつけを起こした人を寝かせている図です
    1.あわてず、衣服をゆるめて顔を横に向け,静かに寝かせます。高熱があるときは、冷たいタオルなどで冷やします。 
    2. 一般的に5分以内に治まることが多いですが、ひきつけの時間を計っておきます。
    (注意) 無理に口をスプーンなどでこじ開けたり、割り箸を噛ませたりする必要はありません。

    骨折の手当

    腕を骨折したときの固定方法の図です
    足を骨折したときの固定方法の図です
    1. 痛がっているところを、動かさないように注意し確認します。
    2. 身近なもの(雑誌,ダンボール,板など)を副木として利用し固定します。
    3. 固定するときは、できるだけ骨折したところの上下2箇所の関節も動かないようにします。

    ショックに対する手当

    ショック症状を起こした人を寝かしている図です
    1.水平に寝かせます。 
    2.両足を30cmくらい高くします。 
    3.衣服をゆるめます。
    4.声をかけて元気づける。
     (注意) 皮膚が青白く冷たい、冷汗がでる、脈拍が弱く速い、呼吸が速く浅いなどの症状が見られます。

    日射病・熱射病の手当

    風通しがよく、涼しい場所に患者を運び、体を締め付けているベルト等をゆるめ、上着を脱がせて寝かせ、冷たい水に濡らしたタオルや布で全身を冷やしながら、扇風機等で風を送る。体温が下がり意識が戻れば冷たい水を飲ませ、発汗が多いときは薄い食塩水等を飲ませる。

    お問い合わせ

    生駒市消防本部

    [公開日:2016年8月2日]

    ID:6806