太陽光発電システム・蓄電池システム 設置者インタビュー
- [更新日:2026年6月9日]
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太陽光発電システム・蓄電池システムってどうなの?
生駒市の脱炭素先行地域事業(別ウインドウで開く)の一環として、既存住宅への太陽光発電システム・蓄電池システムの導入促進を行っております。
令和7年度から、ひかりが丘・萩の台住宅地の2地区にてスタートしたこの取組。
設置された方々へインタビューを行いました。
ぜひ、導入を検討する際の参考にしてみてください。
H・T様
【環境に対する「当事者意識」が芽生えました】
築30年超、妻と二人で暮らす自宅に太陽光パネルと蓄電池を導入しました。
導入の決め手は「光熱費がお得になるから」。特に冬は石油ファンヒーターではなくエアコンを活用しやすくなりました。電気代が大きく削減できたように思います。
電気代を削減できたメリットのほかに、もう1つ。それは環境に対する当事者意識が芽生えたことです。これまでは脱炭素や環境に無関心でしたが、今は雑誌などでその話題を見ると目が向くようになりました。エネルギーを屋根で作り、二酸化炭素を削減できることで、社会に貢献している気持ちが芽生えました。この年代になって、今さら導入するの?と言われたこともありましたが、導入して後悔はしていません。
M・T様
【いざという時の安心も得られました】
令和4年に家を建てた際に太陽光パネルを導入しましたが、費用面で悩んだ結果、蓄電池の導入を断念。入居後に事業のお知らせを自治会の回覧板で知り、すぐに申し込みました。
蓄電池と合わせて導入した結果、一番良かったのは電気代を削減できたことです。昼間に発電した電力を蓄電し余った分を売電。夜は蓄電池の電気を使うことから、電気の購入量が減少し、毎月の収支がプラスになっていることが多いんです。
発電量・売電量の通知メールを見るのが楽しみになりました。費用面以外にも、自身などで停電しても蓄電池があれば自宅での生活が可能に。ペットを飼っていることもあり、避難所へ行く不安がなくなりました。
H・Y様

【一人ひとりの力は小さくても、みんなでやれば大きな力に】
太陽光パネルを設置したくて南向きの大きな屋根にしましたが、当時のハウスメーカーでは設置対応ができなかったので諦めていたところ、この事業を知り募集開始と同時に申し込みしました。
設置の際に一番心配だったのは「雨漏り」でした。そこは業者と念入りに確認しながら進めた結果、施工にとても満足しています。
電気代も大幅に下がり、さらに売電収入もあるので嬉しい限りです。電気代の削減だけではなく有事への備えが出来たという安心感、脱炭素に貢献できているという満足感を味わっています。みんなでやれば大きな力になることは間違いありません。是非、お勧めしたいですね。
T・K様

【電気代の削減だけではない満足感や達成感を得られた】
私は以前教師だったので、子供たちへの環境教育を行ってきました。その中で自身の関心も高まり、以前から太陽光発電への興味・関心がありました。そこで今回、市役所からのポスティング資料で説明会があることを知り、参加してみて導入を決めました。設置費の3分の2の補助金があるのも大きかったです。
施工業者については、複数社で比較検討しました。オール電化ですが、電気料金は3月で比較すると約2万円削減できています。電気代が下がったことに加え、自分の暮らしが環境に配慮できているという実感があり、自分の気持ちもすっきりしました。私としてはぜひ導入をおすすめしたいです。
お問い合わせ
生駒市地域活力創生部脱炭素まちづくり推進課
電話: 0743-74-1111 内線(脱炭素まちづくり係:2860、SDGs推進係:2870)
ファクス: 0743-74-9100
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