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高山地区第2工区のまちづくり

[2020年3月3日]

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 関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)の中心部に位置する高山地区第2工区(約288ha)は、これまで様々な土地利用の計画がなされてきましたが、社会経済情勢等により何れの計画も事業化に至っていない状況であり、住宅・都市整備公団(現UR都市機構)による用地買収以降、土地の荒廃だけが進み、憂慮すべき問題でありました。

 そのため本市では、平成27年度に学研高山地区第2工区のあり方について庁内で検討を行い、平成28年3月にUR都市機構からその所有地を取得する土地譲渡契約を締結するとともに(2016.4.15いこまちP10-11)、同年8月には「学研高山地区第2工区まちづくり検討有識者懇談会(有識者懇談会)」を設置し、当地区のまちづくりについて議論いただいた内容を「学研高山地区第2工区まちづくり検討有識者懇談会とりまとめ」としてまとめました。

 この「有識者懇談会とりまとめ」を踏まえつつ、実現可能なまちづくり計画を策定するため、本市では、地権者、市民、有識者及び関係者と連携する「学研高山地区第2工区まちづくり検討会」を令和元年10月に設置し、全体土地利用計画等(マスタープラン)の策定に向けた取組みを進めているところです。検討内容につきましては、HP等により情報提供をしてまいります。

 なお、地権者の意向集約、合意形成に向けた取組みを進めるため、平成30年11月17日、「学研高山地区第2工区地権者の会」が設立されました。


これまでの経緯
平成6年2月 県、市、住宅・都市整備公団(現 独立行政法人 都市再生機構 UR(別ウインドウで開く))の3者で「関西文化学術研究都市・高山地区(第2工区)開発整備に関する基本協定」を締結 

平成6年3月~平成8年3月

住宅・都市整備公団が用地を買収 
平成9年7月 関西文化学術研究都市高山地区に第2工区(288ha、2万3,000人の住宅開発計画)を追加
平成12年11月区域区分の都市計画決定 
平成14年8月 大和都市計画道路の都市計画決定 
平成18年2月市は、県・URに住宅開発計画に関する協力の白紙撤回を表明 
平成19年7月 URが事業中止を決定 
平成20年6月学研高山地区第2工区開発計画見直しプロジェクトのスタート 
平成22年4月学研高山地区第2工区まちづくり検討協議会設置
平成22年10月開発計画の見直し検討を中止 
平成24年2月 市がリニア中央新幹線の新駅誘致を表明。同年3月に県へ要望書を提出 
平成26年3月URから所有地譲渡の申し入れ・協議開始 
平成27年10月学研高山地区第2工区庁内検討会議設置 
平成28年3月UR所有地を取得する土地譲渡契約を締結
平成28年8月学研高山地区第2工区まちづくり検討有識者懇談会開催
平成29年9月学研高山地区第2工区まちづくり検討有識者懇談会とりまとめ」公表
平成29年11月学研高山地区第2工区まちづくり検討有識者懇談会とりまとめ報告会開催
平成30年3月,5月

学研高山地区第2工区地権者勉強会(意見交換会)開催

平成30年11月

学研高山地区第2工区地権者の会設立

令和元年10月

学研高山地区第2工区まちづくり検討会設立

学研高山地区第2工区まちづくりニュース

  • 創刊号(平成29年12月)

    学研高山地区第2工区まちづくり検討有識者懇談会とりまとめ報告会(平成29年11月4日開催)の様子

  • 第2号(平成30年6月)

    学研高山地区第2工区地権者勉強会(意見交換会)(平成30年3月、5月開催)の様子

  • 第3号(令和元年11月)

    第1回学研高山地区第2工区まちづくり検討会(令和元年10月11日開催)の様子

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