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地震に備える

[2015年7月13日]

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我が家の地震対策チェックポイント10

地震はいつ襲ってくるか予測できないところに怖さがあります。いつ発生しても適切な対応がとれるよう、しっかりした備えを。

1 火を出さない環境をつくろう

火気器具は日ごろから点検・整備をしておこう。地震による火災を防ぐには、まず火を出さない環境づくりが先決。

火を出さない環境をつくろう

2 可燃性の危険物やプロパンガスボンベの安全を確保

石油やベンジンなどの安全管理、プロパンガスボンベの転倒防止策を講じておきましょう。

可燃性の危険物やプロパンガスボンベの安全を確保

3 家具などの転倒防止策を図ろう

家具類や大型家電製品などの転倒や移動、装飾品などの落下を防ぐ対策が家の中での危険を防止する。

家具などの転倒防止策を図ろう

4 家の地盤の状態を知っておこう

軟弱な地盤は建物の被害を大きくします。我が家の地盤の状態を知っておき、避難計画を立てましょう。

家の地盤の状態を知っておこう

5 建物の状態を知っておこう

家の倒壊に見舞われないために、我が家の耐震診断を。危険性の高い建物は、専門家に頼んで耐震補強などの処置をとりましょう。

建物の状態を知っておこう

6 ブロック塀・石塀の強度を確認

地震災害で目立つのがブロック塀の倒壊による負傷。規格にあっていないものや老朽化したものは、修理・補強をしたり、生け垣に替えたりするなどの対策が必要。

ブロック塀 ・石塀の強度を確認

7 非常・消火用具の準備をしておこう

身の安全を図るとともに最低3日は自足できる食料品や水、燃料の準備を。消火器・消火用水の用意も忘れずに。

非常・消火用具の準備をしておこう

8 家庭の防災会議を開こう

もしものときの家族の役割分担や避難所や一時避難場所の確認など、防災についての事前の話し合いが家族の安全を確保。

家庭の防災会議を開こう

9 地域の協力が被害を最小限にする

地域の助け合いがなければ、大災害は乗り切れない。自主防災活動へ積極的に参加しましょう。

地域の協力が被害を最小限にする

10 防災知識を身につけよう

いざというときには迅速・的確な対応をとることがたいせつ。そのためには、ふだんから防災に関する正しい知識を身につけておこう。広報紙などによく目を通し、地域の防災活動へ積極的に参加を。

防災知識を身につけよう

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