【レポート】いこまSDGsデリバリー「親子でヨガ体験!世界とつながるSDGs」
- [更新日:2026年8月27日]
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サントウシャがJICA関西と連携し、「親子でヨガ体験!世界とつながるSDGs」を開催しました。本イベントはいこまSDGsデリバリーとして実施されました。
イベント概要
実施レポート
JICA海外協力隊員と現地の子どもたちからのビデオレターを通して、ラオス、ボリビア、タンザニア、ソロモン、ネパールの5か国の学校生活や遊びについて学びました。
ビデオレターを見ながら、「日本とちがう!」「これ同じ!」と感じたことや気づいたことを付箋に書き、見終わったあとは、親子や周りの人と共有しました。世界の子どもたちの暮らしについて、驚きや発見を楽しみながら学びました。
さらに、生駒のヨガスタジオ「サントウシャ」さんと一緒に、各国にちなんだヨガのポーズにも挑戦。からだを動かしながら、親子で楽しく世界とのつながりを感じました。
このワークショップを通じて、
・あたまとからだを動かしながら、楽しく学ぶこと
・世界の子どもたちの暮らしや学びへの興味・理解を深め、世界とのつながりを身近に感じること
・「みんながくらしやすい社会にするために大切なこと」やSDGsについて考えること
を親子で感じてもらいました。




ワークショップの内容
・JICA海外協力隊員と現地の子どもたちからのビデオレターを通して、海外の学校生活や遊びを紹介
・サントウシャさんと、体をのばしたり世界の国々にちなんだポーズに挑戦するヨガ体験
・付箋を使って、「日本とちがう!」「これ同じ!」など、今日の発見をみんなで振り返り
参加者の感想
〈海外の学校生活や遊びパート〉
・現地の子どもの将来の夢がCAで、「お給料が高いと親を見られるから」という理由が印象に残りました。日本の親とは考え方が逆で、文化の違いを感じました。
・JICA海外協力隊員の活動を知り、特別な技術がなくても、世界に貢献できるんだなと思いました。
・現地で活動する方の生の声や、子どもたちの様子を見ることができてよかったです。
・奈良の方が世界でたくさん活動されていることを知りました。
〈ヨガパート〉
・木のポーズで、動いているものを見るとつられて動いてしまうことが印象に残りました。日頃の子育てや人生でも、自分が笑ってあげていたら、つられて笑ってくれるのかなとふと思いました。
・すごく難しかったらどうしようと思っていましたが、楽しく子どもと参加できてありがたかったです。
・自分たちでヨガのポーズを考えることが楽しかったです。
・家でもできるヨガのポーズを知り、「やってみよう!」と思えました。
日時・場所・対象
8月22日(土曜日)13時30分〜15時00分・たけまるホール 小ホール
対象:小学校3〜5年生程度と保護者(生駒市内在住者を優先)
実施グループ
JICA関西
サントウシャ(いこまSDGsアクションネットワーク会員)
生駒市
お問い合わせ
生駒市地域活力創生部脱炭素まちづくり推進課
電話: 0743-74-1111 内線(脱炭素まちづくり係:2860、SDGs推進係:2870)
ファクス: 0743-74-9100
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