【レポート】「チロル堂×リングスター 夏まつり2026」が開催されました
- [更新日:2026年9月11日]
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2026年8月22日(土曜日)に、株式会社リングスターと(一社)無限が連携し、「チロル堂×リングスター 夏まつり2026」が開催されました。
当日は、飲食や遊びのブース、海洋プラスチックを使ったワークショップ、盆踊りなどが行われ、子どもから大人まで多くの人でにぎわいました。
トークイベント「応援したいを社会の力に。」では、子どもとの向き合い方や「かっこいい大人」とは何か、寄付や応援などをテーマに、それぞれの実践をもとに語り合いました。参加者からは「こんなに刺さるイベントは初めて」「境界線が出会い、お金も愛も循環する社会が生まれるのかもしれない」などの声が寄せられ、寄付や応援、人やお金が循環する社会について考える機会となりました。
本イベントには「生駒市SDGs推進事業補助金(別ウインドウで開く)」が活用されています。
-社会課題を「自分ごと」に、「身近な一歩」の実践へ-
本イベントは、実際に海岸に漂着したごみの展示やワークショップなどを通して、海洋ごみをはじめとする社会課題を「自分ごと」として捉え、日常生活でできる「身近な一歩」を発見するきっかけ作りを目的として開催されました。
3年目となる今回は、これまでの「学び」をさらに一歩進め、「日常的・継続的な実践」へとつなげることを目指して実施されました。新たに生駒商工会議所と連携し、フードドライブやペットボトルキャップの回収、5Rの啓発など、日常生活の中でできる身近な行動を実践する機会が設けられました。また、『~「応援したい」を社会の力に~』と題したスペシャルトークセッションが開催され、企業や地域、個人それぞれの「応援したい」という想いを行動に変え、社会に価値を生み出すヒントを探りました。


イベントの概要
1.日 程:8月22日(土曜日)11時~18時45分
2.場 所:生駒市コミュニティセンター、チロル堂本店
3.主 催:(株)リングスター、(一社)無限
4.費 用:無料(有料のブースあり)
5.内 容:
【ワークショップ・ブース出展(11時~15時)】
・オリジナルチロルケースづくり
・生駒商工会議所協力によるペットボトルキャップ回収、フードドライブ
・ゲームコーナー & 飲食出店
【Specialトークイベント(15時〜18時45分)(注意)要申し込み】
ファシリテーター:坂本 大祐
《1部》「助けて」を孤立させないために。:石田 慶子×今井 紀明×吉川 博久
《2部》「境界線」を飛び越えるために。:唐金 祐太×廣瀬 理子×吉田田 タカシ

株式会社リングスターについて
株式会社リングスターは、生駒市に営業本部を置く工具箱・収納用品メーカーです。「次世代へ引き継ぐ」をコンセプトに、長く使える高耐久な製品づくりに取り組むとともに、海洋プラスチックを本体に10%配合した「対馬オーシャンプラスチック」シリーズを展開しています。また、学校での出前授業や工場見学の受入れなどを通じて、海洋プラスチック問題や資源循環に関する環境教育・普及啓発にも取り組んでいます。
(株式会社リングスター 公式サイト:https://www.ringstar.co.jp/)
一般社団法人 無限について
一般社団法人無限は、生駒市小平尾町を拠点に、放課後等デイサービスや就労継続支援B型事業所の運営、相談支援事業などの障がい福祉事業を行っています。また、チロル堂、南チロル堂等の、地域コミュニティ運営にも力を注いでいます。障害の有無に関わらず、誰もが社会の一員として人とのつながりを持ちながら生きていくことを目指し、コミュニケーションや挑戦を通じて、自信や生きる力を育む取組を進めています。
(一般社団法人 無限 公式サイト:https://mugen-mugen.com/)
いこまSDGsアクションネットワークとは
本市に関わる企業や市民団体、教育機関等が、それぞれの有する資源や知見・ノウハウを活かし、目指すゴールや地域課題の解決に向けて連携することで、SDGsの達成や持続可能なまちづくりを推進することを目的としたプラットフォームです。8月14日現在、132の企業・団体等が会員登録し、パートナーシップでの目標達成に取り組んでいます。

お問い合わせ
生駒市地域活力創生部脱炭素まちづくり推進課
電話: 0743-74-1111 内線(脱炭素まちづくり係:2860、SDGs推進係:2870)
ファクス: 0743-74-9100
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