対話から始めるまちの実験~「いこま暮らしの研究室」プレイベントを開催~
- [更新日:2026年9月30日]
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生駒市は、市民や企業・団体などさまざまな人が対話を通じて暮らしや地域について考える「いこま暮らしの研究室」のプレイベント「対話から始めるまちの実験」を開催します。ゲストに哲学対話の実践者・河野哲也さんを迎え、「なぜ今、まちや暮らしに対話が必要なのか」をテーマにしたトークと、参加者による哲学対話を行います。
11月から始まる「いこま暮らしの研究室」では、立場や経験の異なる人たちが対話するだけでなく、実際にまちに出たり、誰かに話を聞いたり、試したりしながら、地域で活動する人が抱える課題や問いに向き合います。今回のプレイベントは、その入口となる「対話」を実際に体験する機会です。

プレイベント「対話から始めるまちの実験」
1 日 程:10月17日(土曜日)14時0分~17時0分
2 場 所:生駒市テレワーク&インキュベーションセンター イコマド元町
3 対 象:生駒に関わってみたい方、暮らしについて考えてみたい方
4 ゲスト:河野 哲也さん
立教大学文学部教育学科教授。NPO法人「こども哲学 おとな哲学 アーダコーダ」副代表理事。現代哲学、倫理学、教育哲学を専門とし、学校や地域などで哲学対話を実践しています。
5 内 容
河野さんによるゲストトークの後、参加者みんなで哲学対話を行います。正解や結論を出すことを目的とせず、それぞれの経験をもとに話し、他の人の話を聴きながら、自分一人では気づかなかった見方や考え方に出会います。
6 定 員:40名
7 費 用:無料
8 申込み
10月16日(金曜日)正午までに、下記URL内「いこま暮らしの研究室(いこまリビングラボ)」Webサイトまたは下記二次元コードから
ホームページ/https://www.city.ikoma.lg.jp/sdgsaction/0000041941.html

いこま暮らしの研究室とは
「いこま暮らしの研究室」は、市民や企業・団体など、多様な人がそれぞれの経験や視点を持ち寄り、生駒の暮らしや地域課題、その解決について一緒に考え、実践するリビングラボ(注)型の取組です。11月から約4か月間、地域で活動する人が抱える具体的な課題や問いを起点に、参加者がチームで活動します。対話だけではなく、まちに出て実際の暮らしを見たり、関係する人の話を聞いたりしながら課題への理解を深め、できることを試し、振り返りながら次の取組につなげていきます。
(注)リビングラボ…生活空間を実験場として市民・企業・行政が共創し、社会課題の解決や新しい価値創出を目指す活動
背景(いこまSDGsアクションネットワークを、「つながる場」から、「実践が 生まれる場」へ)
本市では、SDGsの達成や地域課題の解決に向けて、企業・団体・教育機関などがつながるプラットフォーム「いこまSDGsアクションネットワーク」を令和3年に設立しました。10月2日現在、132の企業・団体等が会員登録し、パートナーシップでの目標達成に取り組んでいます。これまで、交流会などを通じて会員同士のつながりづくりを進めてきましたが、今年度はさらに一歩進め、ネットワークを「つながる場」から、地域の課題や、その解決についてともに考え、試し、実践につなげる場へと発展させるため、リビングラボ型の取組を試行します。
「いこま暮らしの研究室」では、アクションネットワークの会員だけでなく、市民をはじめとしたさまざまな人が関わることで、立場や分野を越えた協創につなげていきます。

お問い合わせ
生駒市地域活力創生部脱炭素まちづくり推進課
電話: 0743-74-1111 内線(脱炭素まちづくり係:2860、SDGs推進係:2870)
ファクス: 0743-74-9100
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