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    【参加者募集中】生駒の暮らしや地域のことを、いろんな人と考え、やってみる。「いこま暮らしの研究室」が始まります

    • [更新日:2026年8月31日]

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    生駒市では、SDGsの達成や地域課題の解決に向けて、企業・団体・教育機関などがつながる「いこまSDGsアクションネットワーク」を2022年に立ち上げ、交流や連携を進めてきました。

    今年度は、そのつながりをさらに広げ、市民や企業・団体など、生駒に関わるさまざまな人が、それぞれの経験や気づきを持ち寄り、暮らしや地域のことを一緒に考え、そこから新しい取組を生み出していく場として、「いこま暮らしの研究室(いこまリビングラボ)」を始めます。

    合言葉は、「みんな、暮らしの専門家。」

    同じまちに関わっていても、立場や経験が違えば、見えていることも違います。研究室では、そんな違いを持ち寄って対話し、一人では気づかなかった見方や可能性を探りながら、「こんなことをやってみたら?」を考え、小さな実践につなげていきます。

    10月17日(土曜日)プレイベントを開催します

    1.まずは。対話から始めてみる

    11月から始まる「いこま暮らしの研究室」に先立ち、プレイベント「対話から始めるまちの実験」を開催します。

    ゲストは、哲学対話の実践者・河野哲也さん。河野さんのお話を聞き、参加者同士で対話しながら、立場や経験の違う人と一緒に考えることで、自分一人では気づかなかった見方に出会うことを体験します。

    11月からの研究室では、こうした対話を入口に、そこから見えてきたことを「やってみる」ことへつなげていきます。今回は、その最初の一歩を体験するプレイベントです。

    特別な知識やスキルは必要ありません。プレイベントだけの参加も大歓迎です。

    2.開催概要

    とき
    2026年10月17日(土曜日)14時00分〜17時00分(開場 13時45分)

    ところ
    生駒市テレワーク&インキュベーションセンター イコマド元町
    コミュニティセンター1F(生駒市元町1丁目6-12)
    (注意)生駒駅南側へ徒歩3分

    参加費
    無料

    定員
    40名(応募者多数の場合は抽選)

    対象
    生駒市内外問わず、生駒に関わってみたい方、暮らしについて考えてみたい方

    申込み方法
    参加申込・詳細は「いこま暮らしの研究室(いこまリビングラボ)」Webサイトをご覧ください。

    https://livinglabo-ikoma.net/(別ウインドウで開く)

    申込締切
    2026年9月23日(水曜日)23時59分

    3.ゲストトーク

    哲学対話の実践者・河野哲也さんに、「なぜ今、まちや暮らしに対話が必要なのか」を、学校や地域での実践経験を交えてお話しいただきます。

    河野 哲也(こうの てつや)さん

    立教大学文学部教育学科教授。NPO法人「こども哲学 おとな哲学 アーダコーダ」副代表理事。

    博士(哲学)慶應義塾大学。日本学術会議委員(第26〜27期)。日本哲学思想系諸学会連合事務局長、日本哲学会理事。専門は、現代哲学と倫理学、教育哲学。

    代表著作:『人は語り続けるとき、考えていない:対話と思考の哲学』(岩波書店、2019)など。多数の高校の国語の教科書に、著作の一部が掲載されている。

    参加者みんなで哲学対話

    ゲストトークをヒントに、身近な暮らしの中にあるテーマについて、参加者同士で対話します。

    正しい答えを出すことが目的ではありません。それぞれの経験をもとに話し、ほかの人の話を聴きながら、一人では気づかなかった見方や考え方に出会ってみましょう。

    問いは当日発表します。

    【哲学対話のやくそく】

      • 知識ではなく、自分の体験をもとに話す

      • わからなくても、まとまらなくてもいい

      • 相手の話をよく聴く

      • 話さなくてもいい、聴くだけでもいい

    「いこま暮らしの研究室」の紹介

    11月から始まる「いこま暮らしの研究室」のテーマや進め方、参加方法などをご紹介します。

    「いこま暮らしの研究室」開催概要

    月一回程度、今回新たに参加される市民のみなさまをはじめ、いこまSDGsアクションネットワーク会員企業・団体など様々な人が集まり、生駒の暮らしや地域課題にまつわるテーマについて、問いをきっかけに対話し、実践を重ねていきます。

    日程
    2026年11月~2027年2月の間に全5回開催
    2027年2月23日に「暮らしの研究発表会」を開催します。

    場所
    生駒駅周辺

    定員
    15名程度(応募者多数の場合は抽選)

    対象
    生駒市内外問わず、生駒に関わってみたい方、暮らしや地域のことについて考えてみたい方
    「いこま暮らしの研究室」への参加申込は、Webサイトで後日受付を開始します。

    いこまSDGsアクションネットワークの紹介

    生駒市が2022年に設立した、SDGsの達成に向けて活動する企業・団体・教育機関等のネットワークです。現在130団体以上が参画し、活動の発信や交流、マッチングなどを通じて、さまざまな主体による連携を進めています。

    詳細はこちら(別ウインドウで開く)

    お問い合わせ

    〈主催〉
    生駒市地域活力創生部脱炭素まちづくり推進課
    電話:0743-74-1111 内線:2870

    〈いこま暮らしの研究室運営事務局(受託事業者)〉
    株式会社Whoops
    電話:080-6447-0891
    メール:info@whoops.co.jp

    [公開日:2026年8月31日]

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