いこまファーマーズスクール第9期受講生を募集~新たな就農予定者も!卒業生が市内で多数活躍しています~
- [更新日:2026年7月27日]
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仕事をしながら自給農や、本格的な農業に取り組みたい人を対象にした「いこまファーマーズスクール」の第9期受講生(令和8年10月~令和9年3月)を募集します。
これまで本市は、市民農園や遊休農地活用事業など、市民の皆さんが暮らしに「農」を取り入れる取組を進めてきました。多様な働き方が広がりつつあるなか、仕事などを続けながらでも農業をより専門的に学び、チャレンジできる環境をつくり、「農」を担う裾野を広げ、農地保全や農業振興につなげることを目指して実施しています。令和4年度から継続しており、累計120組180人が参加。これまでに新規就農者を3組4人輩出してきた他、遊休農地の活用や市内農業者の援農など、卒業後は多様な形で農に関わっています。
第9期いこまファーマーズスクール概要
- 対象 農業をしていない人
- 期間 令和8年10月~令和9年3月(主に日曜日に3時間程度)
- 講座内容・場所
◇実践…生駒市小明町の共同体験農園(毎週1日)
◇座学(季節野菜、土づくり、病害虫防除等/期間中6回程度)…市役所会議室等
(注意)その他、直売所や生産農家の見学なども実施 - 定員 15組(1世帯2人まで。応募者の中から選考して決定)
- 費用 1組10,000円
- 申込み 8月31日(月曜日)までに、市ホームページの申込フォームにて
- 説明会 令和8年8月23日(日曜日)午後に 市役所会議室にて開催
取組の特徴
- 現役農家2名が農業推進担当として事業を担当し、受講後のフォローアップなども実施。
- 農林水産省の補助金を活用して事業を運営。
- 受講修了後も、修了生(希望者)による集まりを定期的に開催し、農のネットワークづくりを実施。
