ノウフクの日に合わせて「農福マルシェ」を初開催!農業者と福祉事業者がつながり、連携する機会の創出を目指します
- [更新日:2026年10月19日]
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生駒市は、11月29日の「ノウフクの日」(注意)に合わせて、市内の農業者と福祉事業者が集まるマルシェを初開催します。
市内の農業者や福祉事業者の10店舗ほどが出店し、生駒市産の新鮮でおいしい農産物や福祉事業者の皆さんが手がけた授産品を購入いただけます。その他、市内で農福連携を推進するため、農林課と障がい福祉課の職員が連携し、出店者同士が交流するきっかけづくりの場として出店者同士の交流タイムも企画しました。
(注意)「農福連携等推進会議」(令和6年6月)において決定された「農福連携等推進ビジョン(2024改訂版)」で、「November(ノウ)」「29(フク)」の語呂合わせから新たに制定されたもの
マルシェの概要
- とき・ところ 11月28日(土曜日)10時から12時頃まで、ベルテラスいこま
- 内容 市内の農業者5組程度と福祉事業者5組程度が旬の農産物や授産品などの販売を行います。
- 費用 入場無料
- 特徴
◇市が主催する初めての農福連携に関するイベント(マルシェ)
◇農業者と福祉事業者、そして参加者の交流のきっかけとなるように、出店者のプロフィールを掲載したチラシを作成・配布
◇イベント開催時間後に出店者同士の交流タイムを設定
その他の農福連携の主な取組
◇いこふく出張所の開催…毎週水曜日に市役所ロビーで、福祉事業者が販売を行う機会を創出。農作物の販売も含む販路拡大の支援を行っています。
◇農業祭での福祉事業者ブースの設置…11月22日(日曜日)に開催する「第44回 生駒市農業祭」に、例年に引き続き福祉事業者のブースを設けます(さつまいもスティックや授産品の販売を予定)。
◇農福連携の取組をまとめたホームページを作成…市内で取り組まれている農福連携の事業について、市ホームページにとりまとめ、可視化することで、さらなる取組促進を図ります。

