市内での「農福連携」事例集
- [更新日:2026年10月15日]
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農福連携とは、農業と福祉が連携し、障害者の農業分野での活躍を通じて、農業経営の発展とともに、障害者の自信や生きがいを創出し、社会参画を実現していく取組。農福連携に取り組むことで、障害者等の就労や生きがいづくりの場を生み出すだけでなく、担い手不足や高齢化が進む農業分野において、新たな働き手の確保につながる可能性もあるとされています(参照:農林水産省ホームページ)。
本市も農福連携を重要な取組の一つと位置付け、農林業部局と福祉部局が連携しながら事業を推進してきました。このページでは、市内で生まれている農福連携の取組を紹介します。
取組01 いこふく出張所の開催
市内福祉事業者×生駒市障がい福祉課
障がい者理解啓発や農産物を含む授産品販売の機会創出などを目的に、生駒市役所1階ロビーで、市内障がい者就労施設等が手がける商品(授産品)の出張販売イベント「いこふく出張所」を定期的に実施しています。
取組02 農業祭への福祉ブース設置
いこま福祉会「かざぐるま」×農業祭実行委員会(生駒市農林課)
毎年約1,000人が来場する市内の農業に関する一大イベント「農業祭」に、福祉事業者が授産品等を販売できるブースを設け、農業者等との交流の機会を創出しています。
取組03 福祉事業所での野菜の販売
いこま福祉会「コラボショップお~くる」
お弁当の販売や、かざぐるまで作っているクッキー・お菓子、さをり製品や紙漉き製品などの授産品の他、地域の農家さんが作った野菜も販売しています。
(注意)地産地消ロゴマークのホームページを参考に作成しています。
本ページに掲載させていただける農福連携の取組も募集中!
市内には、市だけでは把握できない農福連携の取組があるはずです。このページに掲載し、公開していいような事例がありましたら、ぜひお問い合わせください。
- 電話 0743-74-1111(内線2161)
- メール nourin@city.ikoma.lg.jp
