本市が考えるJクレジットの取組について
- [更新日:2026年10月6日]
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本市では、令和6年3月に策定した「生駒市森林整備に係る取組方針」において、森林整備の4つの柱を以下のとおり位置付けています。
- 住宅に悪影響を及ぼす可能性のある森林の適切な管理
- 地域住民が主体となるコミュニティ活性化を目的とした森林環境づくり
- 荒廃している里山林の整備
- 森林資源の有効活用
そうした中で、本市としてはこれまで、「生駒市危険木伐採事業補助金の創設」「里山林整備に向けた意向調査の実施」「森林ボランティア団体の担い手育成」などに取り組んできました。取組を進める中で、省エネルギー設備の導入や再生可能エネルギーの利用によるCO2等の排出削減量や、適切な森林管理によるCO2の吸収量を「クレジット」として国が認証する「J-クレジット制度」の検討もスタート。毎年開催している「生駒市森林整備に係る取組方針推進懇話会」でも意見をいただきながら、本市での事業実施の可能性を模索しています。
生駒市森林整備に係る取組方針推進懇話会での検討
懇話会については、年3回程度開催しています。
開催概要などは、市ホームページ「生駒市森林整備に係る取組方針推進懇話会のページ」をご覧ください。
Jクレジットに係る勉強会(令和7年8月8日実施)
Jクレジットの検討にあたり、先進的な取組を展開している「株式会社 paramita」を招き、関係各課で勉強会を実施しました。
