いこま野菜の市を初開催!今後も実行委員会が定期開催~その他、野菜の日に合わせて展示や野菜カードもお披露目します~
- [更新日:2026年8月19日]
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生駒市で新規就農した農業者などが主体となった「いこま野菜の市実行委員会」が発足(生駒市は後援)しました。8月31日の「野菜の日」に合わせて、「いこま野菜の市」を初開催します。
市が主催する「いこまニューファーマーズマルシェ」には、就農して数年の新規就農者に主として参加してもらっていますが、市内の新規就農者が増えてくる中、本イベントはマルシェに参加していない新規就農者の受け皿となるように企画されたものです。開催日時は、原則固定し、より多くの市民の皆さんに認知してもらい、楽しんでもらえることを目指します。
いこま野菜の市の概要
◇とき・ところ 8月29日(土曜日)10時から12時まで、アントレ広場(生駒市谷田町1600)
◇特徴
・市内農業者が主体となって企画・運営
・市の事業である「いこまファーマーズスクール」の卒業生2組も参画
・開催日時を原則固定化し認知されやすいイベントに
その他にも「野菜の日」に合わせたイベントを開催!
- 図書館で野菜や農業にまつわる展示を開催…市内5図書館・室に、関連図書の特集コーナーを設置。8月31日の「野菜の日」を含む、9月3日(木曜日)まで実施しています。
- 野菜に親しんでもらえる「野菜カード」を作成…さまざまな年代の皆さんに、楽しみながら生駒産の野菜に親しんでもらおうと「野菜カード」を作成。図書館本館で展示する他、農林課窓口でも今後展示していきます。
<参考>その他の市の地産地消の取組(一例)
- 自治会への移動販売…市内13自治会向けに、月1回か2回、自治会館などを訪れ販売しています。
- いこまレストラン…生駒の生産者と飲食店をつなぎ、新メニューを市民に試食してもらったり、本市の農業について、理解を深めてもらうワークショップを行ったりしています。
- 学校給食への野菜の納品…市内農家が作った野菜を年間約3.6トン、学校給食に納品しています。
