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あしあと

    こどもの声をまちづくりに生かす こども委員会 

    • [更新日:2026年7月24日]

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    中高生が「いこみなエリア」の未来を考え挑戦するワークショップを開催

     本市は、こどもが意見表明や社会参画ができる環境づくりとして、テーマを決めてこどもの意見を聴き、市政に反映する「こども委員会」の取組を進めています。
     今回は、生駒駅南口(いこみな)エリアを舞台に、全4回の中高生ワークショップを開催。参加する12名は、まちあるきを通していこみなエリアの魅力や課題を見つけ、「こんな場所があったらいいな」「こんなことができたら面白そう」といったアイデアを出し合い、チームで協力してアイデアの具体化・実現を目指します。

    ワークショップ概要

    1 目的  こどもの創意工夫によるアイデアやニーズを収集し、今年度策定する再整備基本構想に反映させる
    2 参加者 市内に住む中学1年生~高校1年生12名(中学生11名、高校生1名)
    3 テーマ いこみなエリアにあったらいいなをつくってみよう!

    4 日時・内容

    日時内容
    第1回8月2日(日曜日)13時30分~16時まちあるき&アイデア出し
    第2回9月6日(日曜日)13時30分~16時アイデアを練る
    第3回9月27日(日曜日)13時30分~16時アイデア実現の準備をする
    第4回10月18日(日曜日)13時30分~16時実際にやって、検証する

    (注意)取材を希望する場合は、各回開催日の3日前までにお問合せ先にご連絡ください。
    5 場所 イコマド元町セミナールーム(元町1-6-12)など

    第1回ワークショップタイムスケジュール(予定)

    13時30分 開催挨拶・趣旨説明・アイスブレイク
    13時55分 まちあるき
    14時30分 まちあるきで気づいたことの共有
    14時50分 アイデア出しワーク
    15時5分 アイデア全体共有
    15時35分 チーム分け・各チームからの意気込み発表
    15時45分 写真撮影など

    特徴と意義

    ・中学生・高校生が主体となってアイデアを考え、実現に向けて取り組みます。

    ・こどもに関わることについて、当事者の意見を聴き市政に反映することで、より良い市政運営につなげます。

    ・まち歩きやグループ対話を通じて、こどもが地域に愛着を持ち、主体的に地域社会に関わるきっかけとします。

    いこみなエリアの概要

     いこみなエリアは、生駒駅南口の中でも人々が多く行き交い、商店街や商業施設、公共施設が立ち並ぶエリアです。
     令和5 年には、まちづくりに関わる地域団体のほか、有識者や行政、金融機関が「生駒駅南口エリアプラットフォーム」を発足し、まちの魅力創出や、いこみなエリアを含む周辺地域の価値向上に公民連携で取り組んでいます。
     本市においては、道路空間を活用した社会実験「イコミナ開放区(ゲート)」や、空き物件を活用した開業に伴走支援する「いこみなチャレンジ」など、当該エリアを含む生駒駅周辺エリアの“居心地が良く歩きたくなるまちなか”を目指したまちづくりを進めています。

    お問い合わせ

    生駒市子育て健康部こども政策課

    電話: 0743-73-5582

    ファクス: 0743-73-5583

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム

    [公開日:2026年7月24日]

    ID:42028