親子でどろんこ田植え体験!米の価格が高騰する今、田植えから収穫、餅つきまで身をもって学ぶ機会に
- [更新日:2026年5月29日]
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
生駒市は、市内の水田で親子で田植え体験を行います。この体験は、6月の田植えの他、9月の稲刈り、11月の餅つきまでの一連の流れを親子で体験する事業「親子ふれあい農業体験学習」の一環です。
本事業は、住宅都市である本市に住むこどもたちが、田植えや稲刈りを体験することで、普段何気なく食べているお米に関心を持ち、農と食の大切さや人と自然の共生を学んでもらうことと、こどもの自主性や豊かな心を育むことを目的としています。また、親子が同じ目線で農業を体験することで、親子のふれあいや絆を深めてもらいます。今年(4月2日~5月6日申込受付)は78組の応募があり、応募倍率は約2.5倍と、親子で貴重な経験ができる取組として毎年好評です。
田植え体験概要
- 日時 6月7日(日曜日)9時から12時頃まで
- 場所 小明町の田
- 参加予定 30組(市内に住む小学生と保護者が対象)
親子ふれあい農業体験学習スケジュール(時間は全て9時から12時頃まで)
- 6月7日 第1回 田植え体験(もち米の苗を植えます)
- 9月22日 第2回 稲刈り体験
- 11月22日 収穫したもち米は農業祭でも販売予定
- 11月28日 第3回 餅つき
(注意)取材を希望される場合は、6月5日(金曜日)17時までにご連絡ください。
事業について詳しくは、市ホームページ「農業を体験しよう!生駒市親子ふれあい農業体験学習」をご覧ください。
