奈良県作業療法士会会長と関係事業所代表が市長を表敬訪問 -学校作業療法士が市内小学校を巡回する支援を開始しますー
- [更新日:2026年5月27日]
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発達に特性のある児童や日常生活及び学習面に困難を抱える児童への支援の充実を図るため、今年度から新たに「学校作業療法士」による巡回支援を開始するにあたり、奈良県作業療法士会会長及び関係事業所代表が市長を表敬訪問されます。当事業は、奈良県作業療法士会の協力のもと、同会の推薦を受けた障害児の支援を行う2つの福祉事業所(ハッピーサービスグループ ハッピーリング、発達支援ルームピースプラント)の作業療法士が、実証的に市内小学校2校(鹿ノ台小学校・生駒南小学校)を巡回。児童への支援や教職員への
助言等を行います。巡回は 9 月からを予定しています。
表敬訪問日程
◇日時:令和8年5月28日(木曜日)14時0分~14時30分
◇場所:生駒市役所特別会議室
◇出席者:奈良県作業療法士会会長 西井 正樹さん 、 ハッピーサービスグループ ハッピーリング 土井 一輝さん 、発達支援ルームピースプラント 廣瀬 友哉さん
学校作業療法士とは
学校作業療法士は、作業療法の専門的知見を活かし、児童一人ひとりの発達特性や生活上の課題に応じた支援を行う専門職です。主に、姿勢保持や身体の使い方、読み書きや道具の操作といった学習に関わる動作、集団活動への参加など、学校生活全般における「できる力」を高める支援を行います。また、児童への支援だけでなく、教職員に対して具体的な関わり方や環境調整の方法について助言を行うことで、学校全体の支援力向上にも寄与します。
報道資料

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