「いこみなチャレンジ」伴走型事業者育成プログラム
- [更新日:2026年5月18日]
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かつては門前町として栄えていた生駒駅南口(いこみな)エリアでは、空き家や空き店舗が増加し、賑わいが低下しつつありましたが、近頃は、新規開業するお店も出てきています。
この地域の更なる活性化を目指し、所有者が大切にされてきた物件を活用して、お店をオープンしたい人や活動したい思いのある人に、専門家(メンター)が伴走支援するプログラム「いこみなチャレンジ」を、昨年に引き続き実施します。

プログラムの特長
1 「駅チカ」の便利な物件が見つかる…対象物件はすべて駅徒歩10 分以内です
2 第一線のプロが伴走支援…飲食・物販・建築・金融のプロが事業計画を磨き上げます
3 「地域の応援団」ができる…イベント等を通じて開業前からファンがいる状態を目指せます
プログラムの概要
募集対象者
・いこみなエリアで空き物件を探していて、これから事業を始めたい・広げたい人
・いこみなエリアを盛り上げたい思いがあり、これから事業を始めたい人
キックオフイベント
・オンライン
6月2日(火曜日)19時0分~20時30分、オンライン
・現地/物件見学ツアー
6月13日(土曜日)15時0分~17時30分、現地(集合場所など、詳細は申込み後に個別通知)
◇申込み 特設サイト(別ウインドウで開く)から
候補物件(一例)


メンター
・北野祐揮さん(担当分野:まちづくり・飲食)
広告業界を経た後、デザイナーとして活動。大阪で野外シアターなどカルチャー関連のイベントの制作にも関わる。人々を繋いで、生駒にないものを産み出していく場として「REEF」を生駒駅南側にオープンした。
・亀岡史郎さん(担当分野:建築・設計)
建築家。設計事務所で経験を積んだ後、「キチ・アーキ」を設立。建築設計やインテリアデザインを行う傍ら、奈良市学園前でコーヒーが飲める観葉植物店「キチ」をプロデュース。
・小関ゆきさん(担当分野:物販経営)
「ママとこどもの笑顔に寄り添いたい」想いから、オンラインショップ「こどもふくnemo」を設立。ポップアップ出店の他、他ブランドのwebマーケティング支援などを手掛ける。
・萩原敬史さん(担当分野:飲食経営)
東生駒にある「IKOMA GOURMET STAND」オーナー。気軽に立ち寄っておいしい食事とコーヒーを楽しんでもらえる店を目指して、夫婦で一から店づくりを行った。
プログラムの流れ(予定)
6月2日・13日 キックオフイベント
6月末 応募締め切り
7月 書類審査
7~12 月 メンターによる伴走支援
12 月 オーナー・地域住民に向けた公開プレゼンテーション
1~3 月 開業に向けた支援
昨年の参加者のコメント
「1人では見られなかった景色が今の私の原動力です」
念願の開業も1人では不安でしたが、プロジェクトを通じ街の人と深く繋がれました。イベント出展で「楽しみにしてるよ!」と声をかけてもらったことが大きな自信になり、開店前からファンがいる心強さを実感しています。いこみなは街全体がサポーター。皆さんの「やりたい!」を、ぜひこの街で形にしてみてください!
・高木 喬平さん
こだわりのスパイスカレーとクラフトビールが楽しめるお店の開業を目指し、参加。現在は9月のオープンに向けて、内装工事やメニュー開発の最終準備を進めている。
お問い合わせ
生駒市都市整備部拠点形成室
電話: 0743-74-1111 内線(拠点形成係:3811)
ファクス: 0743-74-9100
電話番号のかけ間違いにご注意ください!
