生駒市が「年間」人気上昇エリア(2025)で全国6位に 近畿では1位に ナビタイムジャパン調査より
- [更新日:2026年3月25日]
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
株式会社ナビタイムジャパンが3月5日に発表した調査結果によると、訪日外国人旅行者の移動データをもとにした「令和7年全国市区町村別インバウンド滞在増加率」において、生駒山エリア(奈良県生駒市)が全国6位にランクインし、近畿エリアでは1位となりました。
本ランキングは、同社のナビゲーションアプリ「Japan Travel by NAVITIME」の利用データをもとに、訪日外国人旅行者の滞在動向を分析したものです。生駒山エリアは、これまで季節別ランキングでも上位にランクインしており、今回、年間を通じた結果としても評価されたことで、インバウンドからの注目の高まりがより明確に示されました。
本調査の詳細は、株式会社ナビタイムジャパンの発表をご参照ください。https://corporate.navitime.co.jp/topics/pr/202603/05_5987.html

生駒山フォトスポット
ナビタイムジャパンによる調査の概要(同社ホームページから)
調査主体:株式会社ナビタイムジャパン
対象期間:2024年1月~12月と2025年1月~12月の比較
分析対象:訪日外国人旅行者向けナビゲーションアプリ「Japan Travel by NAVITIME」利用データ
手法:同一メッシュ内に一定時間滞在した地点をもとに、前年との増加率を算出
結果:生駒市は前年と比較して約2.30倍に増加し、全国6位、近畿1位

生駒市の取組と今後の展望
生駒市では、東大阪市や近鉄グループなどと連携し、「生駒山ブランド推進協議会」を中心に、生駒山エリアの魅力発信に取り組んできました。今回の結果は、こうした広域連携による取組が訪日外国人旅行者にも届き始めていることを示すものであり、生駒山エリアへの関心の高まりを実感しています。また、生駒山エリアは大阪市内からのアクセスに優れ、道頓堀や奈良公園、京都市内の観光地などとあわせて訪れる周遊拠点としてのポテンシャルを有しています。
今後も、生駒山の自然、景観、歴史、文化といった多様な魅力を磨き上げながら、国内外への情報発信を強化し、観光地としてのブランド向上に取り組んでいきます。あわせて、「東の高尾山・西の生駒山」を目標に掲げ、ミシュラン・グリーンガイド掲載・星獲得を見据えた取組を進めていきます。
お問い合わせ
生駒市 地域活力創生部 観光振興室
電話: 0743-74-1111 内線(観光係:2310) ファクス: 0743-74-9100
E-mail: kankoushinkou@city.ikoma.lg.jp
