セルフケア・セルフメディケーションについて
- [更新日:2026年3月3日]
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セルフケア・セルフメディケーションについて
セルフケア(健康管理)とは

セルフケアとは、個人や家族、地域社会が、自らの健康を促進・維持し、病気を予防し、病気に対処する能力のことで、個人が自分の健康を管理するための行動や習慣を指します。
具体的には、
1.健康の維持・増進:健康的な生活習慣を維持すること。
・バランスのとれた食事を心がけましょう
・十分な睡眠・休息をとりましょう
・適度な運動を行いましょう
2.病気の予防:定期的な健康診断やがん検診、ワクチン接種など。
・日頃から身体の状態と生活習慣をチェックしましょう。自分の身体と向き合い、健康管理(体温・体重・血圧等の測定、健康診断受診等)を心がけましょう
3.病気への対処:軽微な症状であればOTC医薬品(市販薬)を使って対処する。また、症状が起こる原因に目を向け、栄養や休息をとったり運動したりと、生活習慣を見直す。もし、症状がなかなか治まらず長引く場合は医療機関を受診すること。(セルフメディケーション)
などの行動が含まれます。
セルフケアの実践が、健やかな生活を守るだけでなく、生きる力を育みます。
セルフメディケーションとは
セルフメディケーションとは、自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当すること(WHO(世界保健機関)の定義)です。
日頃から健康管理や疾病予防の取り組みを行うことは、健康の維持だけでなく、生活習慣病の予防や改善に繋がり、医療費の節約にも役立ちます。
セルフメディケーションを実践してみましょう
〇市販薬を上手に使いましょう
風邪気味、頭痛、胃腸の調子が悪いなど日頃よく経験する軽微な症状は、市販薬(OTC医薬品)を使い、自分で手当てします。
〇わからないことは専門家に相談しましょう
セルフメディケーションでは、症状に合わせた的確な薬を正しく使うことが大切です。わからないことは薬剤師などの専門家に確認してください。
セルフメディケーション税制について
セルフメディケーション税制(特定の医薬品購入額の所得控除制度)は、医療費控除の特例として、健康の維持増進および疾病予防の取り組みとして健診や予防接種などの一定の取り組みを行う個人に向けた税制度です。
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