新規就農した農業者6組によるマルシェを開催~就農3年目の若手農家も初参加!みんなで生駒の「農」を応援しよう~
- [更新日:2026年2月9日]
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生駒市で新規就農した若手農業者6組を集めた「いこまニューファーマーズマルシェ」を開催します。これは新規就農者が、地域とのつながりが少ないことが多く、農産物を販売する場所が限られているという課題を解消するための企画。新規就農した若手農業者に販売する場を提供し、みんなで応援しようというものです。また同時に市民へ若手農業者を紹介し、農業に関心を持ってもらえることを目指します。
今回は、12月に開催した前回に引き続き、イチゴ農家が旬のイチゴを販売する他、就農3年目の若手農業者も初参加します。
マルシェの概要
- とき・ところ 2月20日(金曜日)10時から12時頃まで、アントレ広場(生駒市谷田町1600)
- 出店農業者 6組
マルシェの特徴
- 市内で新規就農した若手農業者だけが集まって野菜を販売…就農1年目から8年目までの新規就農した6組が参加。農業者同士での販売経験などのレクチャーや、つながりづくりの機会の創出も目指します。
- 市半農半X事業の卒業生も参加…本市の事業である「いこまファーマーズスクール」の1期生として農業を学び、その後、本格的に実践経験を積んで就農した農業者も参加します。
- 新規就農者をみんなで応援…マルシェを訪れた人に、新規就農者を応援してもらえるように、顔写真や簡単なインタビューをホームページや会場に掲示予定。野菜が買える場所も記載し、イベント後も顧客とのつながりが継続するような工夫をしています。
<参考>その他の地産地消の取組(一例)
- 青空市場…市公共施設やJAなどで、採れたての野菜を生産者が定期的に販売しています。
- 自治会への移動販売…市内13自治会向けに、月1~2回、自治会館などを訪れ販売しています。
- いこまレストラン…生駒の生産者と飲食店をつなぎ、新メニューを市民に試食してもらったり、本市の農業について、理解を深めてもらうワークショップを行ったりしています。
- 学校給食への野菜の納品…市内の農家が作った野菜を学校給食に納品しています。
