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あしあと

    【申込開始】第2期いこま未来Lab

    • [更新日:2022年6月1日]

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    【受付中】第2期いこま未来Lab~まちとつながる、仲間とはじめる~

    第2期いこま未来Lab~まちとつながる、仲間とはじめる~

    「いこま未来Lab」って?

    生駒市をフィールドに、地域のカッコいい大人や大学生のメンターとともに、自分たちで企画したプロジェクトにチャレンジする実践型ワークショップイベント。プロジェクトマネジャーのもと、全5回を通じて、様々な活動を知る事例紹介から自分たちのプロジェクトの企画立案、支援者の募集、プロジェクトの実践までを行います。

    まちの友達は「住(十)人十色」!?

    いこま未来Labの最大の目的は、年齢や学校などの枠を超えた「まちの友達」と出会うこと。ここで出会う友達は、年齢はもちろん、これまでの経験値やライフスタイル、価値観もさまざま。けれど、誰しもが地域で暮らすひとりの人として「対等な」社会の構成員です。そんなフラットで心地のよいまちの友達と出会って、一緒にワクワクすることに挑戦する。それがいこま未来Labの目指す姿です。

    地域を題材にして「考える力」や「チャレンジ力」を身につける!

    地域の資源や課題を題材に行政や企業、地域とともに協働でプロジェクトを進めることは、将来社会に出てからも必要な「考える力」や「チャレンジする力」、「調整する力」を養います。きっと、教科書の勉強だけでは得られない生きた知恵や経験が得られます。

    進路選択のヒントもいっぱい!

    地域で様々な活躍をしている大人や少し先を行く大学生との出会いのなかで、多様な生き方・考え方に触れ、将来のキャリア構築のヒントをつかみます。そうして、自分自身のやりたいことや関心を見つけることは、進路選択や就職活動にも役立つこと間違いありません。


    第2期いこま未来Lab~まちとつながる、仲間とはじめる~の対象・参加費

    対象

    【募集1】高校生

     全5回とも会場まで通える高校1年生~3年生 定員:16名

     (平成16年4月2日から平成19年4月1日までに生まれた方が対象)

     (注意)応募者多数の場合、生駒市在住・在学の方を優先します。予めご了承ください。

     ★高校生のお申込はコチラ(別ウインドウで開く)

    【募集2】メンター

     全5回とも会場まで通える大学1年生~大学院修士2年生 定員:8名

     (平成10年4月2日から平成16年4月1日までに生まれた方が対象)

     (注意)応募者多数の場合、生駒市在住・在学の方を優先します。予めご了承ください。

     ★メンターの詳細・お申込はコチラ(別ウインドウで開く)

    参加費

    高校生・メンターともに無料 

    (注意)ただし、各回の交通費・昼食代は自己負担となります。


    第2期いこま未来Lab~まちとつながる、仲間とはじめる~の内容等

    (1)日時

     1.令和4年7月31日(日曜日)10時~16時 

      「自分と仲間と地域を知る」 ・・・アイスブレイク&チームビルディング

     2.令和4年8月21日(日曜日)10時~16時

      「みんなの想いをかたちにする」 ・・・プロジェクトの企画立案

     3.令和4年9月11日(日曜日)10時~16時

      「壁にぶつかる」 ・・・プロジェクトのブラッシュアップ

     4.令和4年9月25日(日曜日)10時~16時

      「支援者と出会う」 ・・・中間発表&支援者マッチング

        【~プロジェクトの実践期間(約3カ月)~】

     5.プロジェクト実践後、令和5年1月頃を予定

      「実践してみる前と後」 ・・・成果報告

    (2)会場

     第1回/第2回・・・長弓寺円生院(生駒市上町4442番地)

         第3回・・・nijiiro*cafe(生駒市真弓2丁目4-8 2F)

     第4回/第5回・・・市役所大会議室(生駒市東新町8-38)

    (注意)第3回の会場につきましては駐車場がございません。公共交通機関をご利用ください。

    (3)その他

    • 傷害保険の加入は主催者で行います。
    • 全5回の参加が基本となりますが、参加者数に応じて途中参加も受け付けます。
    • 第4回、第5回は保護者の方のオンライン参加を可能とします。


    ディレクター紹介

    ディレクターとは当日の総合司会やプログラム全体のスケジュール・進捗管理、各プロジェクトマネジャーの総指揮をとる人で、今回のワークショップ全体を統括します。

    構 悠(かまえ ちか)さん

    学生未来プロジェクト(別ウインドウで開く)代表。2018年に学生の未来を創ることを目的としたプロジェクトを立ち上げる。卒業後もサポートし続けたいという想いから、2020年「人材採用育成サポートdear life(別ウインドウで開く)」を創業。2022年6月法人化。現在、運営元として事業と並行しプロジェクトを運営。中小企業の非常勤役員兼任。2児の母。問いを立て学び考える機会を提供することがモットー。


    プロジェクトマネジャー紹介

    プロジェクトマネジャーは既に地域で様々なご活躍をされている方で、それぞれの分野において豊富な経験やノウハウを持っています。今回のプログラムにおいては、4人のプロジェクトマネジャーがそれぞれ高校生のチームを統括し、プロジェクトを実践までマネジメントします。

    髙橋 祐子さん

    大学卒業後、養護教諭として勤務。東日本大震災をきっかけに自然食・自然育児に興味を持ち、中級野菜ソムリエ資格(現・野菜ソムリエプロ)を取得。2019年に地元である本市に自然食を提供する「nijiiro*cafe(別ウインドウで開く)」をオープン。市内・県内の野菜を使ったドレッシングを開発・販売する「gocci(別ウインドウで開く)」の代表も務める。

    good cycle ikoma 「地域に『居場所になる空間』を(別ウインドウで開く)

    池尾 宥亮(ゆうりょう)さん

    長弓寺円生院住職。地域の子どもたちが集まり、英語を使って季節の行事や日本の文化を楽しむ寺子屋「Templish(別ウインドウで開く)」を主宰。地域に溶け込んだお寺を目指す。宗派の枠を超えた若手僧侶らが法話を披露し合うイベント「H1(エイチワン)法話グランプリ(別ウインドウで開く)」の運営も手掛ける。

    good cycle ikoma 「地域とつながる寺子屋活動(別ウインドウで開く)

    田村 康一郎さん

    2年間のニューヨーク留学後、都市開発事業のコンサルタントをしながら、まちの公共空間に関する普及啓発に取り組む。本市で公園をおもしろくする「公園にいこーえん(別ウインドウで開く)」の活動を行うほか、ソトやパブリックスペースを豊かにしていくことを目指すメディアプラットフォーム「ソトノバ(別ウインドウで開く)」の共同代表も務める。本市と東京都の2拠点生活。

    good cycle ikoma 「生駒と東京の2拠点生活で公私が充実(別ウインドウで開く)

    佐村 佐栄子さん

    元保育士。母親を支援できる場が必要であると感じ、2011年親子教室「おやこじかん」をスタート。2014年から2022年まで「いこママまるしぇ(別ウインドウで開く)」を開催。2019年に仲間とクラウドファンディングによりコミュニティスペース「goodneighbors(別ウインドウで開く)」をオープン。その他、NPO「パパちから応援隊」メンバーや足育アドバイザーとしても活動。

    good cycle ikoma 「『夢を叶える場所』をつくる(別ウインドウで開く)

    お申込み

    ▼高校生 (受付期間:6月1日~7月15日まで)

     高校生のお申込みはコチラ(別ウインドウで開く)

     (注意)7月20日までに参加決定のご連絡をいたします。


    ▼メンター (受付期間:6月1日~6月30日まで)

     メンターの詳細・お申込みはコチラ(別ウインドウで開く)

     (注意)7月5日までに参加決定のご連絡をいたします。

    イベントポスター

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    お問い合わせ

    生駒市 地域活力創生部 地域コミュニティ推進課
    電話: 0743-74-1111 内線(地域コミュニティ推進係:2061) ファクス: 0743-74-9100
    E-mail: shiminkatsudo@city.ikoma.lg.jp

    [公開日:2022年6月1日]

    ID:29539