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得する省エネ・節電術  キッチン編

[2018年3月13日]

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キッチンで取り組める省エネ・節電

 キッチンでは電気やガスなど、様々なエネルギーを使います。

 家全体で、キッチンが占めるエネルギーの使用率は少なくありません。そこで、キッチンでの省エネ方法をご紹介します。

冷蔵庫

 冷蔵庫は、空気の流れをつくり、温度を一定に保てる環境づくりが大切です。


・無駄な開閉はしない。長時間扉を開けない。

・冷蔵庫内にものを詰め込み過ぎず、常に整理整頓を行う。(食品ロス削減にもつながります。)

・冷蔵庫内の温度を適切に設定する(周囲温度22℃で、設定温度を「強」から「中」にすると年間で電気61.72kWh、約1,670円節約できます)。ただし、食品の傷みには注意してください。

・設置場所は、直射日光の当たるところやガスコンロの近くを避け、壁と天井からの距離が近すぎるのも避ける。

・温かいものは冷めるのを待ってから冷蔵庫に入れる。

電子レンジ

 鍋でしっかり食材の中まで火を通すのには時間がかかり、ガス代や電気代が大幅にかかってしまいます。そこで、電子レンジを活用することにより時間を短縮することで、ガス代や電気代を大幅に削減できます。


・電子レンジは下ごしらえなどにも使えます。電子レンジを活用しエコな料理を楽しみましょう。

・ごはんを炊飯器で保温するのは4時間が目安といわれています。ですが、炊飯器で4時間保温するよりもご飯を電子レンジで温めるほうが少しだけエネルギーの節約になります。

ガスコンロ

 コンロの大きさは、家族構成やスペースなどに合わせたものを使い、無駄をなくしましょう。


・鍋を温めるときは鍋底の水滴をふき取り、水滴を飛ばすための余分なエネルギーを減らしましょう。

・バーナーの掃除は忘れずに。目詰まりすると効率が悪くなります。

・コンロの炎は鍋の底からはみ出さないように調節しましょう。強火で火がはみ出しながらお湯を沸かすより、中火で沸かした方が節約になります(年間でガス2.38㎥、約430円の節約になります(1日に3回、20℃程度の水1ℓを沸騰させる時、強火から中火にした場合))。

・平たい底の方が効率良く熱を伝えることができます。



  出典:資源エネルギー庁「省エネ性能カタログ」

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