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上下水道部

節水にご協力を

[2019年1月24日]

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水道事業では地球が育んだ水を資源とし、地球環境から恩恵を受けているだけでなく、特に本市の場合には、地勢の特性上、浄水場から配水池までの送水に多くのポンプを利用せざるを得ないことから多くの電力を消費し、地球環境に負荷をかけています。そこで、地球環境に配慮した事業運営は水道事業の社会的責務であるという認識の下、経営指針である「生駒市水道ビジョン」に『環境』を主要政策課題として位置づけ、環境とエネルギー対策の強化・低炭素社会の実現に向けた取組を進めています。
各種の節電対策、施設の統廃合による使用電力の削減、小水力発電施設の稼動、生駒の水PR事業などの取組だけではなく、限りある水を守っていくことも重要であるため、漏水調査、節水の啓発活動などの取組を行っています。

水は限りある資源であり、夏季になると水道水の使用水量が増え、不足することもあります。みなさまも日頃からムダな水をなくすとともに、ご家庭内の漏水にもご注意ください。

簡単にできる節水方法

節水効果の算定条件
1世帯3人構成、1月を30日、水道料金約0.2円/リットル、CO2排出量約0.5g/リットル[H25関西電力CO2排出係数]、使用電力量約1Whで計算、1㎥=1,000リットル、1kg=1,000g、1kWh=1,000Wh

歯みがき

歯みがきのイラスト

歯をみがく時に30秒間流しっぱなしにすると約6リットルの水を使うことになりますが、コップにくんでみがくことで約0.6リットルの水ですみます。(約5リットルの節水)
この節水方法で、朝・晩みがいた場合、1世帯で月約900リットルの節水になります。
これは、1月あたりで、水道料金約180円の節約、CO2排出量約450gの削減、電力量約900Whの節電になります。
歯をみがいたり、お風呂で体などを洗ったりする時は、こまめに水を止めましょう!

洗濯

洗濯のイラスト

残り湯は、一般家庭では約180リットルの量(使用状況による)がありますが、この半分を洗濯、掃除、散水(花の水やり)などに利用することで約90リットルの節水になります。
この節水方法を毎日行った場合、1世帯で月約2,700リットルの節水になります。
これは、1月あたりで、水道料金約540円の節約、CO2排出量約1,350gの削減、電力量約2,700Whの節電になります。
お風呂の水が残っているときは、洗濯、掃除、散水などに使いましょう!

洗車

洗車のイラスト

車を1台洗う時に、ホースからの流し洗いでは約90リットルの水を使いますが、これをバケツなどにくんで洗うことで約30リットルの水ですみます。(約60リットルの節水)
この節水方法で、毎月2回洗車した場合、1世帯で月約120リットルの節水になります。
これは、1月あたりで、水道料金約24円の節約、CO2排出量約約60gの削減、電力量約120Whの節電になります。
車を洗うときは、バケツなどに水をくんで洗いましょう!

漏水発見

漏水発見のイラスト

水道事業では、限りある水をムダにしないように、老朽化した水道管の布設替工事や漏水調査などを積極的に行っています。
少しでも早期発見することで有効に使える水がたくさんあります。
道路などで水漏れを見つけた時は、水道事業まで連絡をお願いします。

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