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上下水道部

生駒市水道ビジョン

[2017年3月7日]

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平成22年5月、生駒市水道事業の現状と将来の見通しを分析・評価した上で、目指すべき将来像を描き、その実現のための方策などを含む経営戦略として「生駒市水道ビジョン」を策定しました。

今後は、この水道ビジョンを生駒市水道事業の経営の指針として、健全かつ効率的な経営を行い、『関西一魅力的な住宅都市』を実現していきます。

なお、策定にあたり、「水道事業に関するアンケート調査」やパブリックコメントでご協力いいただきました市民の皆様に心からお礼申し上げます。

夢と希望へつながるいこまの水道

第1章 生駒市水道ビジョンの概要
第2章 生駒市水道事業の概要
第3章 水道事業の現状と課題
第4章 生駒市水道事業の将来像及び目標
第5章 目標実現に向けた施策
第6章 実施体制

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水需給計画及び財政収支計画の見直し

水需給計画

 生駒市水道ビジョン策定時(平成22年5月)において、過去10年間の配水量が人口の増加にも関わらず、節水型水使用機器(洗濯機、食器洗い機、水洗トイレ等)の普及や節水意識の向上等により減少傾向にあったことから、今後も緩やかな減少傾向が続くものと想定しました。
 しかし、当初の想定を上回る配水量の減少、生駒市人口ビジョン策定(平成27年12月)による将来推計人口の見直し等、将来の水需給に大きな影響を与える後発的な要因が生じたため、将来の水需給計画を見直しました。
 その結果、平成27年に277L/日であった「給水人口一人当たり配水量」は、平成30年以降、節水型水使用機器の更なる普及により急速に低減し、全体的な普及を終える平成50年代には250L/日まで低減し、このピーク以降については核家族化の進展等の増加要因により、回復基調に向かう想定となりました。

財政収支計画

 平成26年度から改定後の地方公営企業会計基準を全面的に適用したこと、平成27年度に生駒市人口ビジョンが策定されたことを反映し、生駒市水道ビジョンの財政収支計画を見直しました。
 その結果、当初は平成61年度と想定した資金不足が生じる年度が平成50年度に前倒しされます。これは、水需給の減少による給水収益の減少が主な要因です。
 また、当初は平成42年度と想定した当年度損益が経常的に赤字となる年度は平成46年度に延長されます。これは、地方公営企業会計基準の見直しに伴い、新たに計上した長期前受金戻入によるものです。なお、長期前受金戻入の計上は当年度損益を改善させますが、現金を伴わない収入であるため、当年度資金残高には影響を与えません。

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