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あしあと

    ドローンを活用した有害鳥獣の追い払いなどを実証実験~市協創対話窓口に提案のあった民間企業の力を借りて取り組みます~

    • [更新日:2026年1月8日]

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     生駒市は、「株式会社skyer(スカイヤー)」の協力を得て、ドローンを活用した有害鳥獣の追い払いや生息域調査などの実証実験を1月15日から行います。

     本実証実験は、公民連携による行政課題・地域課題の解決をさらに加速させるため、庁内から募集・選抜した課題を提示し事業者からの提案を募集。実証実験等の実施により協働して解決に取り組む事業(9月16日市長記者会見にて発表)の一環として実施します。同社は、上記の事業で提示した課題「住宅都市での営農環境整備を通した“都市近郊型農業”モデルケースの構築」に応募され、複数の提案の中から面談を通して選定を受け、実証実験を行うものです。

    実証実験の概要

     ドローンで本市大門町上空60メートルほどを飛行し、熱源探知によるイノシシなどの生息域の調査を行う他、イノシシが農地などに出てきた場合に、光や音を使って、山林などの住処に追い払う実証実験を実施。有害鳥獣の出没件数の把握や見回り等にかかる人手負担の変化、住民の主観的安心感などを測定します。なお、市の費用負担はありません。

    ◇実証期間 令和8年1月15日(木曜日)~3月末日(予定)

    (注意)ドローンの飛行は、1月15日(木曜日)夕方~16日(金曜日)早朝と2月10日(火曜日)夕方~11日(水曜日)早朝に実施します。

    ◇実証場所 生駒市大門町上空

    ◇特徴

    ・これまで主観に頼っていた有害鳥獣の生息状況のデータを取得。今後の捕獲活動等に活用予定

    ・50㎏までの荷物を運べる直径1.5メートルほどの大型ドローンを活用 など

    (参考)協創対話窓口について

     生駒市では令和2年度から公民連携による行政課題・地域解決の解決を目指し、さまざまな事業者からの提案を受け付け、庁内各課とのコーディネートを行う「協創対話窓口」を開設しています。これまで約90社からの事業者からの提案をいただき、約30件の実証実験等を行ってきました。

    (参考)株式会社skyerについて

     「ドローンを通じ、地方に新たなビジネスチャンスや雇用を作る」を掲げ、鳥取県でドローンスクールを立ち上げ。運営する中で、ドローン活用の可能性を広げ、令和元年には、「災害時等における無人航空機による協力に関する協定」を鳥取県と締結。その他、自治体との協創にも取り組む。所在地は鳥取県西伯郡大山町。

    お問い合わせ

    協創対話窓口について…生駒市SDGs・公民連携推進課(課長 井川) TEL:0743-74-1111(内線2100)
    実証内容について…生駒市農林課(課長 松井、内線2150)

    [公開日:2026年1月9日]

    ID:39902