こども食堂づくり実践講座
- [更新日:2026年8月20日]
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地域に「こどもが自由に過ごせる居場所」を一緒につくりませんか?
あなたの思いを形に
地域に「こどもが自由に過ごせる居場所」があったらいいな。
そんな思いから始まるのが、こども食堂です。特別な準備はなくても大丈夫。この講座で学んで、体験して、仲間と一緒に考えてみませんか?参加したからといって必ず始めなければならないわけではありません。見て、体験して、気軽に学ぶところから一歩を踏み出しましょう。
昨年度の講座レポート
令和7年度の講座の様子はこちら(別ウインドウで開く)をご覧ください。
実践者の声

はばたきみなくる食堂
村瀬さん、下村さん
こども食堂の仕組みや制度、実践者の経験談を聞くことでイメージが湧きました。多世代のメンバーと一緒に取り組むトライアルも楽しかったです。実際にこども食堂を運営してみて、食を通じて幸せを反映できるのだと思いました。

あつまる場ィひとむすび
坂田さん
こども食堂を運営するイメージがなかったのですが、受講してみたらハードルが下がり、「少しの工夫でできるかも!こども食堂を始めよう!」と思ったことを覚えています。今後こども食堂仲間が増えることを楽しみにしています。
こども食堂は、こどもが一人でも安心して立ち寄り、「ここにいていい」と感じられる場所です。核家族化や共働きの増加により、家庭や学校以外で安心して過ごせる場所が地域に必要となっています。こども食堂は、貧困家庭に限らず、すべてのこどもに開かれた場であり、地域の大人とのつながりを育み、孤立や孤独を防ぐ役割を果たします。生駒市では、こども食堂を「こどもが評価されず、自由にいられる居場所」として大切に育てていきたいと考えています。この講座をきっかけに、あなたも気軽に関わってみませんか?
講座について
概要
◇費用 無料
◇対象 生駒市内在住または在勤・在学の18歳以上の方
◇定員 15名(応募多数の場合は抽選)
◇申込み 9月1日(火曜日)~9月24日(木曜日)の期間に、こちらのフォーム(別ウインドウで開く)からお申込みください。
各回の内容
第1回 基礎講座
◇とき
令和8年10月10日(土曜日)10時~12時30分
◇ところ
コミュニティセンター(元町1丁目6-12生駒セイセイビル)
◇ゲスト
奈良県社会福祉協議会
◇内容
全国で広がるこども食堂の実例、生駒市のこどもの現状や生駒市で大切にしたい「安心できる居場所」のつくり方を学びます。食堂運営の支援策の紹介もあります。
第2回 事例紹介
◇とき
令和8年10月31日(土曜日)10時~12時30分
◇ところ
コミュニティセンター(元町1丁目6-12生駒セイセイビル)
◇ゲスト
チロル堂、たわわ食堂、はばたきみなくる食堂
◇内容
実際にこども食堂を運営している方のお話を聞き、工夫や楽しさを知ります。質問タイムもあります。
第3回 準備
◇とき
令和8年11月14日(土曜日)10時~12時30分
◇ところ
コープいこま(俵口町758-1)
◇内容
トライアル会場で次回の実践に向けてみんなで話し合いながら、メニューやおもてなしの準備をします。
第4回 実践
◇とき
令和8年11月28日(土曜日)9時30分~14時
◇ところ
コープいこま(俵口町758-1)
◇内容
実際にこどもを招き、食事を振る舞います。場の雰囲気づくりやこどもとの関わり方も体験できます。
第5回 計画づくり
◇とき
令和8年12月12日(土曜日)10時~12時30分
◇ところ
コミュニティセンター(元町1丁目6-12生駒セイセイビル)
◇内容
前回を振り返るとともに、「もし自分が始めるなら?」を考えながら、地域での活動につなげるアイデアを整理します。
講師

認定NPO法人CS神戸 代表理事 飛田敦子さん
阪神・淡路大震災を経験し、スウェーデン・タンザニア留学を経て2004年にCS神戸へ入職。NPOや居場所づくりの相談・研修事業に携わる傍ら、神戸学院大学非常勤講師や神戸市の審議会委員も務める。
メンター

一般社団法人無限 代表理事 石田慶子さん
生駒市内のこども食堂「まほうのだがしや チロル堂」のオーナー。放課後等デイサービスを3か所、障がい者就労継続支援B型事業所の1か所を運営する一般社団法人無限の代表理事を務める。
チラシ


講座チラシ
