【課題⑤】 ごみの減量を通じて持続可能な循環型社会を実現したい(環境保全課)
- [更新日:2026年1月26日]
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課題の概要
高齢化の進行に伴い、使用済おむつの廃棄量が年々増加しています。
2030年には、生駒市で年間2,600トンの紙おむつがゴミとして排出されることが予想されます。
これは、燃えるゴミ総量の約10%を占めます。
紙おむつは水分を多く含むため、焼却処理におけるコスト負担・環境負荷が非常に大きく、今後自治体への負担は深刻化する見込みです。
このような状況を受け、使用済み紙おむつを再資源化・水平リサイクルなどによって循環利用できる持続可能な仕組みづくりに取り組む必要があります。
私たちの考えるありたい姿
使用済み紙おむつの再資源化・リサイクルの仕組みを構築することで、ごみ処理にかかる財政的・環境的な負担を軽減し、持続可能な資源循環型のまちを実現したいと考えています。
民間事業者と一緒に取り組みたいこと
使用済み紙おむつの再資源化に向けた新たな地域モデルを一緒に検討・実証する。
連携を希望する業種・企業
- 再資源化・水平リサイクル技術を有する企業
- 低コストで効率的な事業運営が可能であり、回収・運搬・処理・活用まで一連の仕組みを設計できるノウハウを有する企業
などなど
(注意)上記業種は一例(例示)です。業種に関わらず課題解決に向けて一緒に取り組む連携企業を求めています。
お問い合わせ
生駒市地域活力創生部SDGs・公民連携推進課
電話: 0743-74-1111 内線(SDGs推進係:2110、公民連携係:2120)
ファクス: 0743-74-9100
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