【課題④】 災害時の本部負担を軽減したい(危機管理課)
- [更新日:2026年1月26日]
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課題の概要
災害発生時に災害対策本部が立ち上がり、問い合わせが多く発生すると以下のことが想定されます。
- 現場対応等で市職員が駆り出されることとなり、災害対策本部で問い合わせに対応する人員の確保が難しくなる。
- 多数の問い合わせが発生し、電話対応が行き届かない。
- 問合せ内容を精査し、避難所の場所などの定型的なものなのか、救助など直接対応が必要となものなのかなど、情報整理が必要となる。
私たちの考えるありたい姿
災害対策本部では、限られた人員が迅速に・効果的に動けることが重要であり、本部体制が有効に機能し、住民等からの問い合わせや緊急連絡等へ漏れなく対応できる体制を構築したいと考えています。
民間事業者と一緒に取り組みたいこと
課題解決に有効なLINE、チャットボットやAI電話の実証実験を行った上で、正式に導入の可否を決定できれば協創のゴールになると考えています。
連携を希望する業種・企業
- AI電話で問い合わせに対応できるオペレーションシステムを構築できる企業
- LINE、チャットボット等のプロダクトを活用し、実装支援ができる企業
などなど
(注意)上記業種は一例(例示)です。業種に関わらず課題解決に向けて一緒に取り組む連携企業を求めています。
お問い合わせ
生駒市地域活力創生部SDGs・公民連携推進課
電話: 0743-74-1111 内線(SDGs推進係:2110、公民連携係:2120)
ファクス: 0743-74-9100
電話番号のかけ間違いにご注意ください!