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西畑遺跡2次

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  • SE314土器出土状況

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西畑遺跡2次にしばたけいせきにじ

1996年に奈良県立橿原考古学研究所によって3つの調査区で発掘調査が行われました。弥生中期の遺構として、竪穴住居2棟を検出し、住居の床面から土器や石器が出土しました。古墳時代の遺構としては、竪穴住居、溝、土坑を検出しました。中世の遺構として、掘立柱建物や柵列、井戸などを検出しました。井戸は、直径約80cmの木の幹ををくり抜いて井戸枠として利用されています。この井戸を廃棄する際に、祭祀を行ったようで、12世紀前半の瓦器、土師器、白磁碗などが出土しました。

アクセス

壱分町
近鉄一分駅西150メートル

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