閉じる

共通メニューなどをスキップして本文へ

いこま紙芝居

弘法大師と龍ヶ淵関連施設

  • 弘法大師と龍ヶ淵1枚目

    弘法大師こうぼうだいしと龍ヶ淵りゅうがふち

    ナレーション
  • 弘法大師と龍ヶ淵2枚目

    むかし、南田原みなみたわらの住吉神社すみよしじんじゃには龍ヶ淵りゅうがふちという池がありました。その池は、ある時とき弘法大師こうぼうだいしというえらいお坊ぼうさんが掘ほられた池で、龍りゅうの形をしていましたのでそう名づけられました。

    ナレーション
  • 弘法大師と龍ヶ淵3枚目

    この池はいつも澄すんだ水がこんこんとわき、どんなに日でりが続つづいても水が枯かれることはなかったのです。長い間雨が降らない時ときには、村人たちがこの龍ヶ淵りゅうがふちをかき回まわして雨乞あまごいをすると、

    ナレーション
  • 弘法大師と龍ヶ淵4枚目

    ふしぎと雨が降ふり作物さくもつが実みのったということです。

    ナレーション

すすむ

もどる

はじめへ

お話を読む

むかし、南田原みなみたわらの住吉神社すみよしじんじゃのあたりに龍ヶ淵りゅうがふちという池がありました。

その池は、あるとき弘法大師こうぼうだいしというえらいお坊さんがこの地を通りかかったときに掘ほられた池で、龍りゅうの形をしていましたのでそう名づけられました。

この池はいつもうつくしい、すんだ水がこんこんとわいていて、どんなに日でりがつづいても水が枯かれることはなかったのです。

長い間雨が降らないときには、村人たちはこの龍ヶ淵りゅうがふちをかきまわして雨乞あまごいをするとふしぎと雨が降り作物さくもつが実みのったということです。

ページトップへ戻る