いこま暮らしの研究室
- [更新日:2026年9月3日]
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生駒市では、SDGsの達成や地域課題の解決に向けて、企業・団体・教育機関などがつながる「いこまSDGsアクションネットワーク」を2021年に立ち上げ、交流や連携を進めてきました。
今年度は、そのつながりをさらに広げ、市民や企業・団体など、生駒に関わるさまざまな人が、それぞれの経験や気づきを持ち寄り、暮らしや地域のことを一緒に考え、そこから新しい取組を生み出していく場として、「いこま暮らしの研究室(いこまリビングラボ)」を始めます。
合言葉は、「みんな、暮らしの専門家。」
同じまちに関わっていても、立場や経験が違えば、見えていることも違います。研究室では、そんな違いを持ち寄って対話し、一人では気づかなかった見方や可能性を探りながら、「こんなことをやってみたら?」を考え、小さな実践につなげていきます。
プレイベント
11月から始まる「いこま暮らしの研究室」に先立ち、プレイベント「対話から始めるまちの実験」を開催します。
詳細はこちらから。
本編「いこま暮らしの研究室」
11月から始まる「いこま暮らしの研究室」のテーマや進め方、参加方法などをご紹介します。
「いこま暮らしの研究室」開催概要
月一回程度、今回新たに参加される市民のみなさまをはじめ、いこまSDGsアクションネットワーク会員企業・団体など様々な人が集まり、生駒の暮らしや地域課題にまつわるテーマについて、問いをきっかけに対話し、実践を重ねていきます。
日程
2026年11月~2027年2月の間に全5回開催
2027年2月23日に「暮らしの研究発表会」を開催します。
場所
生駒駅周辺
定員
15名程度(応募者多数の場合は抽選)
対象
生駒市内外問わず、生駒に関わってみたい方、暮らしや地域のことについて考えてみたい方
「いこま暮らしの研究室」への参加申込は、Webサイトで後日受付を開始します。
お問い合わせ
生駒市地域活力創生部脱炭素まちづくり推進課
電話: 0743-74-1111 内線(脱炭素まちづくり係:2860、SDGs推進係:2870)
ファクス: 0743-74-9100
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