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あしあと

    3Dプリンタでつくられた博物館の標本レプリカを見て、触って、観察し、動物の生き方を想像しよう!

    • [更新日:2022年10月19日]

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     生駒北小学校6年生向けに、元国立科学博物館の研究者である森健人さん(現:一般社団法人路上博物館代表理事兼館長)が、国立科学博物館などさまざまな博物館にある動物の頭骨標本を3Dプリントしたレプリカを使って「動物の観察」について学ぶ授業を行います。

     授業では、実寸大や手のひらサイズのライオンやジャイアントパンダなどの標本のレプリカを使って授業を実施。いろいろな動物の頭骨を比べて見ることで、似ているところや違うところ、そして形の持つ意味などを考える体験をします。子どもたちには動物への関心を深めてもらい、10月末に予定している修学旅行ではアドベンチャーワールド(和歌山県西牟婁郡)で飼育されている実際の動物を観察。最後には観察を通じて発見したことや考えたことを自分たちの仮説として発表するまでを行います。

    実施概要

    • 対象 生駒北小学校6年生(18人)
    • とき 令和4年10月20日(木曜日)13時50分~15時35分

    授業の三つの特徴

    1. 3Dプリンタでつくられた「動物標本(実寸大)」を実際に触りながら、学ぶ
    2. 小中一貫校の強みを生かし、中学校の理科の先生と共に授業に挑む
    3. 修学旅行をより探求的な学びの場に設計する

    講師紹介

    森 健人さん
    2015年に東京大学大学院理学系研究科を卒業。博士号取得後は博物館自然史標本の3Dモデル化による文化的活用の促進をメインテーマに据えている。2015年~2019年3月は国立科学博物館動物研究部支援研究員。2019年4月~2020年5月は同館科学系博物館イノベーションセンター特定非常勤職員。2020年5月から(一社)路上博物館(別ウインドウで開く)を創業し館長兼代表理事に就任、現在に至る。

    (注意)当日、取材をされる場合は、10月20日(木曜日)10時0分までに教育政策室へご連絡ください。

    お問い合わせ

    生駒市教育こども部教育政策室

    電話: 0743-74-1111 内線(教育政策係:2731)

    ファクス: 0743-74-9100

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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    [公開日:2022年10月19日]

    ID:30960