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    小学生がデータクリエーターになって地域のデジタル図鑑をつくるプロジェクト開始! 1人1台タブレット端末を活用し、全校児童が1年かけて地域情報をデジタル化

    • [更新日:2021年5月25日]

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    生駒市立生駒南第二小学校は、1~6年生までの縦割り活動「はばたきタイム」を活用し、子どもたちが地域の情報を集めて、デジタル図鑑化する新しいプロジェクトに取り組みます。
    リーダーとなる5・6年生には、プロジェクトのキックオフとなる出前授業を、5月12日に行いました。「生き物」「おすすめの本」「行事」「楽しい場所」など8つのテーマに沿って地域情報を集め、タブレットに入力すると「デジタル図鑑さん(仮称)」に記載され、内容が充実していく過程を体験しました。
    図鑑は擬人化することで、子どもたちが「情報を集めて、教えたい」と思えるように、1学期中にはみんなで名前も決める予定です。2学期には地域の方に話を聞く時間もつくりながら、「ブランコのある公園はどこ?」「楽しい気持ちになれるおススメの場所は?」など、子ども目線で主観的にまちの情報を集め、1年かけてデジタル化します。

    5つの“新しい”ポイント

    1 GIGAスクール構想で配布されたタブレット端末を活用

    GIGAスクール構想のもと昨年度に配布したタブレット端末を活用し、地域の情報を子どもたち目線でデジタル化します。

    2 全校児童で実施

    1年生から6年生までの異学年で縦割りのチームをつくり、全校児童で実施します。

    3 1年間の継続活動

    年間12回の縦割り活動の時間を使って、プロジェクトを進めます。また、活動時間以外でも子どもたちが随時情報を貯めていけるような工夫をしていきます。

    4 地域との連携

    校区内の自治会や活動団体、施設、お店などにも協力いただき、地域みんなで情報を集めます。

    5 大学や市民団体との連携

    奈良先端科学技術大学院大学ユビキタスコンピューティングシステム研究室や市民団体CODE For IKOMAと連携し、取り組みます。

    今後の予定(変更の可能性あり)

    1学期:縦割り(1~6年生)の12チームで調べるテーマを決めます。活動は6月2日からスタートします。

    2学期:テーマに沿った情報を、地域の方々の協力を得ながら収集します。

    3学期:集めた情報を編集し、デジタル図鑑を完成させます。

    <協力>
    奈良先端科学技術大学院大学ユビキタスコンピューティングシステム研究室、CODE for IKOMA

    小学生がデータクリエーターになって地域のデジタル図鑑をつくるプロジェクト開始!

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    お問い合わせ

    生駒市 教育こども部 教育指導課
    電話: 0743-74-1111 内線(指導係:633) ファクス: 0743-74-9100

    [公開日:2021年5月26日]

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