ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

検索

サイト内検索

現在位置

  • ホーム
  • 【募集期間延長】いこま未来Lab~マイプロジェクトからはじめよう~

あしあと

    【募集期間延長】いこま未来Lab~マイプロジェクトからはじめよう~

    • [更新日:2021年8月2日]

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

     

    高校生対象「いこま未来Lab~マイプロジェクトからはじめよう~」

    高校生対象「いこま未来Lab~マイプロジェクトからはじめよう~」メンバー募集!!

    いこま未来Lab~マイプロジェクトからはじめよう~

    生駒市をフィールドに、自分の身の回りや地域、社会の未来づくりにチャレンジしたい高校生を対象としたワークショップイベント「いこま未来Lab~マイプロジェクトからはじめよう~」を令和3年度新たに開催します。

    一緒にラボに参加してくれる高校生メンバーを募集しています!


    高校生対象「いこま未来Lab~マイプロジェクトからはじめよう~」メンバー募集!!

    「いこま未来Lab」って?

    生駒市に関心がある・まちづくりに興味がある高校生に向けて開催する「いこま未来Lab」。

    これは、地域という舞台で「新しい自分」を見つける実験室。

    地域で活躍する先輩メンバーとともに、自分自身が気になっていること、やってみたいことなど、アイデアを形にしてみる。

    そうして、「自分と生駒」を題材にしたプロジェクト(=マイプロジェクト)を立ち上げ、社会に向けて発信します。

    やりたいことが見つからない、という人も同年代の仲間や先輩メンバーといろんな話をするなかで、自分の関心やテーマが見えてくるかもしれません。

    地域を題材にして「考える力」や「チャレンジ力」を身につける!

    地域や社会の課題解決にもつながる提案・行動をおこなうことで、将来社会に出てからも必要な「考える力」や「チャレンジする力」を養います。

    教科書の勉強だけでは得られない生きた知恵や経験が得られます!

    進路選択のヒントもいっぱい!

    地域で活躍する先輩メンバーとの出会いのなかで、大人の多様な生き方・考え方に触れ、将来のキャリア構築のヒントをつかみます。

    そうして、自分自身のやりたいことや関心を見つけることは、進学先選択や就職活動にも役立つこと間違いありません!

    自分の道は自分で切り開く!

    高校生がこれから生きていく社会は、かつてないほどに変化の激しい時代だといわれています。

    最近では、略して「VUCA(ブーカ)」ともいうそうです。

    そんな「いろいろなことが変わっていく」時代においては、自分の道を自分で選び、切り拓く力がますます求められます。

    だからこそ、身近な地域で自立している大人たちからヒントを得て、自分でも知らなかった「新しい自分」の可能性を探してみませんか?


    いこま未来Lab~マイプロジェクトからはじめよう~の対象・受講料

    対象

    生駒市に関心がある・まちづくりに興味がある高校生 30名

    (平成15年4月2日から平成18年4月1日までに生まれた方が対象)

    (注意)応募者多数の場合、生駒市在住・在学の方を優先します。予めご了承ください。

    参加費

    無料


    たとえばどんなプロジェクトが生まれるの?

    宮城県気仙沼市でマイプロジェクトに取り組んだAさんの場合

    恋人という言葉を生んだ歌人のふるさとである気仙沼を、“恋人のまち”として発信するフリーペーパーを作成し、観光で盛り上げることを目指した。

    プロジェクトを通して楽しい・面白いを自ら作り出せることを実感。まちの人が楽しみながらいろいろなことをつくりだすようになれば、地元はもっとおもしろくなると考え、その実現のためにコミュニティデザインを学べる大学に進学。現在は地元に戻りデザイン会社を起業し、積極的に活動を続けている。

    宮崎県日南市「油津商店街プロジェクト」に取り組んだBさんの場合

    学校生活に楽しさを見いだせなかった中学校時代。当時の彼女に、人との交流の楽しさを感じさせてくれたのが、地元商店街の大人たちであった。

    活気を出そうと奮闘する商店街の人々を見て、自分にもできることがあるのではないかとプロジェクトに取り組む。偶然知った海外のアイデアを油津でも実現しようと、クラウドファンディングで資金を集め、実践。

    高校卒業後は、広い世界で学んだ後に地元に戻り、その学びを還元したいと意気込む。

    いこま未来Lab~マイプロジェクトからはじめよう~の内容・ゲスト等

    (1)日時

     1.令和3年8月22日(日曜日)13時~16時 

       「自分自身の興味関心や情熱を言語化」

     2.令和3年8月29日(日曜日)13時~16時

       「地域で活躍する先輩リーダーの話を聞き、自身の関心と結び付けてプロジェクトのアイデアを構想する」

     3.令和3年9月19日(日曜日)13時~16時

       「アイデアを発表し、他者の意見を踏まえながら構想をブラッシュアップ」

    4.令和3年9月26日(日曜日)13時~16時

       「地域の人や団体、企業等に企画したプロジェクトを発表し、協働パートナーを募る」

    (2)会場(8月2日変更)

     新型コロナウイルスの感染拡大により、原則オンライン(ZOOM)での開催となります。

    (3)その他

    • 傷害保険の加入は主催者で行います。
    • 全回の参加が基本となりますが、参加者数に応じて途中参加も受け付けます。
    • 学校行事や部活などで欠席する場合は、後日、フォローを行います。
    • 9月26日は保護者の方の参加も可能とします。

    ゲスト紹介

    髙橋 祐子さん

    株式会社kotonowa 代表取締役。“地域と人をつなぐモノコトを作る”をテーマに、カフェ運営や商品開発を行う。

    オーガニック食材を使ったメニューを提供する『nijiiro *cafe(にじいろ*かふぇ)(別ウインドウで開く)』オーナー、野菜ソムリエ、ヨガのインストラクター。生駒市生まれ。

    みぞぐち まさよ さん

    保育士・英語講師。アメリカ合衆国カリフォルニア州立John Sweet High School、立命館大学、日本メテ゛ィカル福祉専門学校を卒業し、「小規模認可保育所わらへ゛学園」を立ち上げ 副園長に。

    現在は「学び処&フリースクール和草(別ウインドウで開く)」と「居場所駄菓子屋&地域食堂 たわわ(別ウインドウで開く)」を運営する一般社団法人和草の代表理事を務める。

    田村 康一郎さん

    東京大学工学部社会基盤学科、同大学院国際協力学専攻を卒業後、海外での交通・都市計画の策定や技術協力に従事。

    2017年より2年間、ニューヨークに留学。帰国後都市開発事業のコンサルタントをしながら、まちの公共空間に関する普及啓発に取り組む。

    生駒市と東京都の2拠点生活をし、生駒市で「公園にいこーえん(別ウインドウで開く)」の活動も行う。

    構 悠(かまえ ちか)さん

    学生未来プロジェクト代表。2018年に学生の未来を創ることを目的としたプロジェクト立ち上げる。

    卒業後もサポートし続けたいという想いから、2020年「人材採用育成サポートdear life(別ウインドウで開く)」を創業。

    現在、運営元として事業と並行しプロジェクトを運営。中小企業の非常勤役員兼任。2児の母。

    問いを立て学び考える機会を提供することがモットー。


    いこま未来Lab~マイプロジェクトからはじめよう~の参加申込

    参加申込【募集期間延長】

    8月15日(日曜日)までに下記のエントリーフォームからお申込ください。

    (注意)応募者多数の場合、生駒市在住・在学の方を優先します。予めご了承ください。


    エントリーフォームはこちら
    (別ウインドウで開く)

    ▲エントリーフォームQRコード

    参加決定

    8月中旬に参加決定のお知らせをします。


    いこま未来人財育成事業 参加者募集チラシ

    Adobe Reader の入手
    PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

    お問い合わせ

    生駒市 地域活力創生部 市民活動推進課
    電話: 0743-74-1111 内線(市民活動推進係:235) ファクス: 0743-74-9100
    E-mail: shiminkatsudo@city.ikoma.lg.jp

    [公開日:2021年7月1日]

    ID:26358