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    いこま経営塾の第二期生を募集します

    • [更新日:2021年9月24日]

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

     

    いこま経営塾 ZOOM情報

    トピック: いこま経営塾 第6回(9月24日)

    ○ZOOM情報
    Zoomミーティングに参加する
    https://zoom.us/j/93895037820?pwd=ZHIyV2pLdHowN3FkSkovdldhTVQ4Zz09

    ミーティングID: 938 9503 7820
    パスコード: 739085

    財務講座の資料動画

    いこま経営塾説明会の様子

    2021年6月16日(水曜日)にいこま経営塾説明会を実施いたしました!
    説明会の様子をYouTubeに公開しておりますので、
    お申込みを検討中の方、予定が合わず説明会に参加できなかった方、是非ご覧ください。

    YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=bgabCjDd-uw


    動画

    いこま経営塾概要

    いこま経営塾は、新規事業・新分野への進出を考えている創業者・事業者を対象に、経営理論や創業方法、事業計画の作成から計画に基づく展開のフォローアップまでを一貫して支援する事業です。
    生駒市内で「変革」と「挑戦」に取り組む皆様のご応募をお待ちしております。

    いこけい流れ

    支援の流れ

    カリキュラム

    カリキュラム(全8回)
    とき セミナーのカテゴリ・テーマ 講師
    8月6日(金曜日)19時00分~21時00分 

    オリエンテーション・交流会

    伴走支援者・先輩起業家・市職員

    8月13日(金曜日)19時00分~21時00分 

    <経営>ビジネスプランの作成 

    奈良県よろず支援拠点のコーディネーター

    8月20日(金曜日)19時00分~21時00分 <販路開拓>マーケティング 

    奈良県よろず支援拠点のコーディネーター

    8月28日(土曜日)13時00分~17時00分  事業計画ワークショップ① 中小企業診断士 志賀公治氏 

    9月10日(金曜日)19時00分~21時00分   

    <財務>会計の知識 基礎クラス 奈良信用金庫・大和信用金庫

    9月10日(金曜日)19時00分~21時00分   

    <財務>会計の知識  応用クラス南都銀行
     9月24日(金曜日)19時00分~21時00分事業計画ワークショップ② 中小企業診断士 志賀公治氏 
     10月8日(金曜日)19時00分~21時00分労務・人材育成

    奈良県よろず支援拠点のコーディネーター

     10月24日(日曜日)時間は別途ご案内
    *いこまち掲載日から日程変更しております。
     お気をつけください。
    事業計画案プレゼン審査(希望制)

    奈良県よろず支援拠点のコーディネーター
    中小企業診断士 志賀公治氏 
    南都銀行 行員 等

    *9月10日(金曜日)の「財務~会計の知識~」のみ基礎クラスと応用クラスに分かれております。お好きなクラスで受講可能となっておりますので、申込時にご選択ください。

    場所

    市役所 4階会議室(新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、オンラインビデオ会議システム「Zoom」を使用する場合があります。)

    対象者

    ・本市在住の方で、本市で創業・起業を検討している方
    ・本市に事業所がある方で、本市で第二創業・新事業を検討している方  

    費用・定員

    費用:無料

    定員:30人程度(要予約、審査制)

    受講メリット

    ①いこま経営塾に参加し、「経営」「販路開拓」「財務」「労務・人材育成」の4つの講座を受講した方に、市が証明書を発行します。その証明書では、4つの特例が適用されます。
    <特例内容>
    ・会社設立時の登録免許税の減免
    ・無担保、第三者保証人なしの創業関連保証
    ・日本政策金融公庫「新創業融資制度」の自己資金要件充足
    ・日本政策金融公庫「新規開業支援資金」の貸付利率の引き下げ
    *特例について詳しくはこちら→ https://www.city.ikoma.lg.jp/0000007331.html


    ②10月24日の事業計画案プレゼン審査に参加し、審査が通った方は、第2ステップに進むことができます。
    <第2ステップ支援内容>
    金融機関や経営の専門家とチームを組み、11月~3月の期間中に全4回の伴走支援を実施。(日程は、第二ステップに選ばれた方で個々に設定していきます。)

    ○伴走支援内容
    ・事業計画案のブラッシュアップ
    ・その他創業関連の支援

    伴走支援イメージ図

    伴走支援1
    伴走支援2

    第一期卒業生の声

    揉みほぐし名家 岩崎恵さん

    岩崎さん

    揉みほぐし名家というリラクゼーションサロンを経営しているのですが、他の事業者の方からお話を聞く機会があった際に、数字を上げ続けている方は、経営の基礎をしっかり勉強しており、それを続けているからこそ、ずっと経営し続けられていると感じました。そこで、私も学ぶ機会がないかと探していたところ、「いこま経営塾」を見つけ、初心者でも基礎から丁寧に教えてくれるとのことだったので応募しました。
    第1ステップでは、幅広く経営に関することを一から丁寧に教えていただいたことがよかったです。なかでも一番印象的だったのは、ワークや宿題を提出した後、専門家の先生方が丁寧にコメントをくださったことです。ただ講習を受けるのではなく、自分が考えたことに丁寧に答えてくださるのが良かったです。
    プレゼンテーション発表会はとても緊張したのですが、発表することで、いざ世に出たときにどんな反応が返ってくるのかを知るいい機会になりました。
    第2ステップは、私1人に4人の専門家の先生方がついてくださり、想像していた以上に本格的でした。私についてくれた先生は、一つ一つ何のためにするのかを明確にしながら教えてくれ、自分の考えていた事業案を世に出すには、どんな分析が必要か、世に出したときに結果につながりやすい形はどんなものかということを教えてくれました。
    その結果、当初はスクール事業をしたい、広く浅くいろんなことを教えたいというざっくりしたものでしたが、「ちょっと学びたい人が習いたくなるスクール」というコンセプトを確立することができました。

    HARIART 桐村昌和さん

    桐村さん

    美容鍼・不妊鍼灸専用サロンHARIARTを経営しています。
    オープン直後に緊急事態宣言が出て、開業したてでも受けられる支援はないかと商工会議所に相談。補助金などと一緒に「いこま経営塾」を案内してもらったことがきっかけで参加を決めました。
    第1ステップでは、売上や来店数等さまざまな数字が事業運営に直結するということを学びました。
    プレゼンテーション審査については、やりたい事業の形は明確になっていたので、それが現実的かどうか確かめたい、また、昨年立ち上げたHARIARTを認知してもらいたいという想いから参加を決意しました。
    その結果、第2ステップに進むことになったのですが、専門家・金融機関に入って伴走支援をしてもらったことで、さまざまな課題が見つかり、事業の方向性がはっきりしました。当初、企業向けの出張施術をすることを考えていましたが、コロナの影響で出張施術が難しい等の意見をもらい、新しい事業を具体化していくよりも、HARIARTの予約率を上げ経営を安定させていくという方向性で、たくさんのアイデアをいただきました。
    いこま経営塾に参加して、何をすべきか明確になりましたし、課題が山ほど見つかり、自分を見つめなおす有意義な時間になりました。一人だと正解かわからないまま進んでいく不安がありますが、「いこま経営塾」では専門家の方から、自分の考えが合っているか、どこを直すべきかを一緒に考えてアドバイスしていただける点がとてもよかったです。

    山の印刷屋 小林牧子さん

    小林さん

    フリーランスで印刷物を作成する「山の印刷屋」という事業をしているのですが、前々から印刷物をお土産化して物販をしたいという気持ちを持っていました。そんな中、たまたま市役所に行った際に、窓口にあった「いこま経営塾」のチラシを見て参加を決めました。
    第1ステップで実施した自分の事業を見直すワークは、現在の事業の見直しだけでなく、新しい事業がどういう位置づけなのかを整理することができたので、とても役に立ちました。
    プレゼンテーション審査に参加し第2ステップに進むことになったのですが、自分の考えがぼんやりしていて何をしたらいいかわからず、不安もありました。ただ、始まってみると専門家や金融機関さん、皆さんが優しくなんでも教えてくださり、、私もやってみようという気持ちになりました。
    また、専門家としての目線で、ブランドとしてみんなが納得する見せ方や、そのための物事の進め方・考え方の工程を、一つ一つ分解して教えてくださっただけでなく、一消費者という目線でのご意見もきかせていただきました。そのほかにも、自分がどう見えているかや自分の強みなど、一人ではわからなかったことをたくさん知ることができました。

    株式会社BLOOM 竹本千秋さん

    竹本さん

    もともと女性を支援したいという強い思いから、起業を考えており、なにか支援してくれるところはないかと探していたところ、ネット検索で「いこま経営塾」を見つけ、参加を決めました。
    第1ステップでは、マーケティング分析や手法、特に3C分析が勉強になりましたし、第1ステップで学んだことをアウトプットする場が欲しかったので、プレゼンテーション審査会にも迷わず参加しました。結果、自分の課題や現在地が明確になり、想いは形にできる、地元に役立てられるという確信を持つことができました。
    そして第2ステップにも進むことができたのですが、自分1人では思いつかないような視点からのフィードバックやアイデアをもらうことができ、日々の視点や考え方も変わりました。特に印象に残っているのが、生駒の歴史を調べるという課題を与えられたことです。生駒市に特化した女性支援事業を検討していたのですが、この課題を与えられるまでは生駒市のことをあまりわかっていなかったことに気が付きました。その土地のことをよく知ることで、どんなアプローチができるか、より具体的に考えることができるとわかり、とても勉強になりました。
    「いこま経営塾」に参加したことで、なぜ生駒で起業したいのかが明確になりましたし、市役所が思っていたよりも身近な存在であるということを知りました。なにより「いこま経営塾」の同期生ともつながることができ、お互いを理解することで新しいものやサービスが生み出せるということに気づくことができたので参加してよかったと思います。
    また、「いこま経営塾」に参加しながら、株式会社BLOOMを設立しました。これからが本番なので、頑張っていこうと思います。

    ちゃぶ台研究所 西川陽子さん

    西川さん

    自宅で行っていた料理教室を発展させて、男性向けのオンライン料理教室を立ち上げたいと思っていたところ、市の職員に声を掛けてもらい参加することを決めました。
    第1ステップでは、初めてビジネスというものを学び、世のビジネスは理論的に考えて成り立っているのだなと知り、とても興味深かったですし、ワークやマーケティングは学んでいて面白かったです。
    また、プレゼンテーション審査会に向けて準備を進めていくうちに、やりたいことが明確になり事業開始に向け何をすればいいかがわかりました。
    第2ステップでは、専門家や南都銀行の方たちが、私の事業計画のことを自分のことのように考え、寄り添い、文字通り伴走して支援をしてくれました。その結果「ちゃぶ台研究所」という屋号が決まり、事業を開始することができました。
    今ではオンライン料理教室を開催すると東京や神奈川など関東から参加してくださる方もいます。

    田中龍さん

    田中さん

    もともと父が個人事業主として働いていたことや、私自身いろんな職業を経験していく中で起業に興味がありました。そんな時、たまたま生駒市のホームページで「いこま経営塾」を知って、軽い気持ちで参加しました。
    第1ステップでは、基本的な部分の勉強ができてよかったです。プレゼンテーション審査会には、人前で発表する機会が今までなかったので、今のうちに慣れておきたいと思い参加しました。実際やってみて、自分の事業の内容や思いを伝える難しさを感じましたが、審査員の方々からいろんな意見やアドバイスをいただけて、学んだことをアウトプットできたので良かったです。
    第2ステップでは、専門家の皆さまが、自分の事業についてしっかり勉強し理解してくださったうえでご意見をくださったので、ありがたく、うれしかったです。事業計画を専門家に発表し評価していただいたときに、実現できるという自信を持つことができました。資金面の不安や、自身の固定観念から行き詰っていたのですが、新しい視点でアドバイスをもらうことができ、考え方がいい方向に向かっていきました。
    参加前は漠然とした考えしかありませんでしたが、発表の場があったことや、専門家の方からご意見いただけたことで、事業内容、考え方が明確になったので、本当に良かったです。

    昨年度の専門家紹介

    合同会社オフィスキャンプ 勝山浩二さん

    勝山さん

    合同会社オフィスキャンプ デザイナー/アートディレクター。
    1986年生まれ、大阪市出身、奈良県生駒市在住。
    グラフィックを軸にした広告デザインやWEB、プロダクト、パッケージデザイン、ブランディングなどを手がける。地域プロジェクトや企業ブランディングなどを手がけるデザイン事務所を経て、現在は奈良県奥大和地域にフィールドを移しローカルデザイナーとして活動。木材産地で地域にねむる林業や木工産業、農業、地域に関わる起業家たちと共にプロジェクトを進行中。
    デザインを通じて、自分が口に入れるモノ、身に纏うモノ、生活する空間、遊び、暮らしといった、身の回りが少しずつ良くなってほしいという願いをもち活動する。

    勝山さんQR

    合同会社オフィスキャンプ 坂本大祐さん

    坂本さん

    合同会社オフィスキャンプ ディレクター兼代表社員。
    合同会社オフィスキャンプは、街から地方へ移り住んだクリエイターがあつまってできた会社。
    山間地域を活動の中心として、日本全国をフィールドにしている。
    企画・執筆・編集・撮影・出版・グラフィックデザイン・Webデザイン・建築デザイン・スクール・各種ワークショップを通して、地方から中央へ、情報や物の流れを生み出していく活動を行っている。

    坂本さんQR

    KEYDESIGN すみかずき さん

    すみさん

    専門学校卒業後、デザイン制作会社に勤務。2015年に独立し、KEYDESIGNを設立。
    デザインに対して正直でありたいという想いで2017年から活動拠点をローカルに移す。
    企業ブランディング、店舗プロディース、商品開発、ロゴデザイン、パッケージデザイン、冊子デザイン、WEBデザイン、イベント企画、コミュニティー運営などデザインを広域的に捉え様々なことを手がける。
    人の人生に触れることの多い仕事であるデザイン事業を通して、人生の選択にそっと手を差し伸べることができるのではないかと思い、「選択肢の扉に合う鍵を渡す役目」という意味を込めて「KEYDESIGN」と名付け事業を実施。

    すみさんQR

    SUNA 長砂佐紀子さん

    長砂さん

    奈良県出身。京都工芸繊維大学デザイン経営工学課程卒業。
    株式会社中川政七商店にてブランドマネージャー・デザイナーとして、ブランドの運営から、様々な商品の企画・デザイン・開発を約400アイテム手がけ、商品企画のコンサルティングなども行う。
    その後、メーカーにて企業のブランディングや新規事業開発などを手がけ、2018年独立。京都を拠点に戦略づくりからものづくりまでの幅広い経験を活かし、ブランディング・ディレクション・商品企画・デザインまでを一貫して行う。

    長砂さんQR

    中川政七商店 渡瀬聡志さん

    渡瀬さん

    文房具メーカーのデザイナーを経て、2014年中川政七商店に入社。
    商品企画デザイナーとして、キッチン・インテリアプロダクトの企画・デザインを手掛ける。
    2017年より、同カテゴリのディレクション、生産面の管轄を担当。

    渡瀬さんQR

    申込み

    第二期生の申込は終了いたしました。

    実施団体

    <主催>
    生駒市
    生駒商工会議所

    <共催>
    公益財団法人 奈良県地域産業振興センター 奈良県よろず支援拠点
    南都銀行
    大和信用金庫

    お問い合わせ

    生駒市地域活力創生部商工観光課

    電話: 0743-74-1111 内線(商工係:326)

    ファクス: 0743-74-9100

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム

    [公開日:2021年6月1日]

    ID:26108