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新型コロナウイルス感染症に伴う生駒市独自の取組Vol.3

[2020年7月27日]

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第2次補正予算分の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金や予備費を活用し、市内消費喚起促進事業や、子育て世代や妊婦さんへの特別給付などを実施します。
臨時市議会には、国の事業である住居確保給付金(事業費1,746万9千円)を含む約9億7千万円を増額する一般会計補正予算案を提出します。

補正予算

<一般会計>

現計予算  498億3,933万4千円
補正予算  9億6,954万3千円
補正後予算  508億887万7千円

市民の皆さまの暮らしに関すること

1 妊婦さんに1人5万円を給付

令和2年4月28日以降に生まれた新生児は国の特別定額給付金の対象外のため、妊婦さんに1人5万円の給付金を支給します。

対象

次の①~③の全ての条件を満たす人

①令和2年4月27日現在、生駒市の住民基本台帳に登録されている人
②基準日から申請日まで引き続き、生駒市の住民基本台帳に登録されている人
③4月28日時点で妊娠中の人(4月28日以降に出産した人を含む)

事業費

2,500万円

担 当

健康課(0743-75-2255)

2 子育て世帯に児童1人あたり1万円を給付

令和2年8月分の児童手当・特例給付の受給者(中学校修了前までの児童を養育している人)に児童1人につき1万円の給付金を支給します。

事業費

1億7,203万2千円

担当

こども課(0743-74-1111、内線771)

3 妊産婦オンライン相談窓口を新設

保健師やマタニティコンシェルジュが、Web会議アプリを活用して、妊娠出産や育児、栄養といった相談に幅広く応じます。

事業費

18万5千円

担当

健康課(0743-75-2255)

4 特定保健指導をオンラインで実施

生活習慣病やメタボリックシンドローム対策である特定保健指導にアプリを活用して、テレビ通話での初回面接、チャットでの継続支援で効率的に指導します。

事業費

34万7千円

担当

国保医療課(0743-74-1111、内線781)

5 生涯学習施設の使用料を2分の1減免します

市内団体に限り、生涯学習施設の使用料の2分の1を減免して市民の文化・芸術活動を支援します。

減免期間

9月~令和3年3月

事業費

766万4千円

担当

生涯学習課(0743-74-1111、内線641)

6 自治会に感染症対策に関する物品を配布

地域活動や自治会活動が安心して行えるように、市内127の自治会に非接触型体温計や消毒液、不織布マスクを配布します。希望する自治会にはフェイスシールドも配布します。

事業費

279万8千円

担当

市民活動推進課(0743-74-1111、内線231)

事業者の皆さまへの支援に関すること

1 3つの事業で域内周遊を促進し、消費喚起を加速~「いこまめぐり券発行」「宿泊補助」「旅行商品の販売促進」を実施~

感染症の長期化で影響を受ける事業者支援を目的に、地元消費喚起をさらに加速させるため、個人・団体に域内周遊を促す3事業を実施します。

趣旨

①プレミアム付き周遊チケット「いこまめぐり券(仮称)」の発行

市内の飲食店や物販店、観光施設、タクシー等で利用可能な50%のプレミアム付き周遊チケット「いこまめぐり券」を発行し、市内消費を喚起するとともに生駒市の魅力を再発見してもらいます。
・販売金額 3,000円(500円券6枚綴り)分を2,000円で販売(一人2セットまで)
・発行枚数 18,000枚
(注意)付属する冊子で紹介する市内の観光施設等を巡ることでお土産がもらえるスタンプラリー付き

②市内宿泊施設利用者に3000円補助

市内の宿泊施設に宿泊する際、通常価格から3,000円を割引します。

③旅行商品等の販売を促進

生駒市を旅程に含む旅行商品等をつくる旅行業者やタクシー事業者向けの補助制度を時限的に設置します。旅行商品の販売を促進させ、市内の観光施設や体験施設、飲食店等の消費を喚起します。
・市内宿泊+市内2か所以上の飲食店・観光施設利用のバス旅行催行…6名以上20,000円/台、10名以上35,000円/台
・市内2か所以上の飲食店・観光施設利用のバス旅行催行…6名以上10,000円/台、10名以上20,000円/台
・2か所以上の飲食店・観光施設案内のタクシー…5,000円/台

事業費

39,862千円

スケジュール

8月 いこまめぐり券と宿泊割引の対象となる事業者の募集
9月 旅行商品等販売促進事業を開始
10月  いこまめぐり券の発売、宿泊割引開始(利用は令和3年1月まで)

担当

商工観光課(0743-74-1111、内線321)

2 サテライトオフィス開設・運営の補助金を新設

コロナ対策として企業が実施する分散勤務やテレワーク環境を支援し、職住近接の多様な働き方を促進するため、生駒市内へのサテライトオフィス進出を支援する補助金を新設します。下記の補助金は併用可能です。

趣旨

①開設に必要な費用(内装工事費、電話・インターネット回線工事費等)

・補助率 2分の1
・限度額 50万円
・交付対象期間 オフィスの新設に対し1回限り交付

②運営に必要な費用(敷金・権利金・共益費を除いた賃借料)

・補助率 2分の1
・限度額 10万円(月額)を上限に最大5か月分まで
・交付対象期間 交付認定を受けた日の属する月から令和3年3月31日までの内5か月分

対象者

下記の全ての条件を満たす事業者

・5人以上の従業員を雇用している市外事業者
・市内に新設するオフィスに従業員1名以上配置
・ホームページやSNS等で定期的に市のサテライト環境の情報を発信
・オフィスの転賃借契約を締結しないこと
・生駒市の他の補助金の決定を受けていないこと

事業費

500万円(①50万円×5事業者、②1か月10万円を上限に最大5か月)

担当

商工観光課(0743-74-1111、内線321)

3 事業活動を再開する事業者に10万円を補助

コロナ対策として実施される事業活動再開に関する国や県の支援事業を活用し、新たな発展につなげようとする意欲ある事業者を支援するため、10万円を限度額として事業者負担分を補助します。

①厚生労働省「働き方改革推進助成金(新型コロナウイルス感染症対策のためのテレワークコース)」
感染症対策としてテレワークを新規で導入する中小企業事業主を対象に時限的に設けられた助成金(国補助率2分の1、限度額100万円)


②奈良県(すべて詳細未定)
・観光関連事業者が行う感染症対策支援(県補助率3分の2、限度額400万円)
・早期の売上回復や感染防止対策に取り組む事業者等への支援(県補助率4分の3、限度額50万円)
・飲食事業者がテイクアウトやデリバリーを新しく導入する取組の支援(県補助率4分の3、限度額10万円)

③中小企業基盤機構「小規模事業者持続化補助金」
小規模事業者が、地域の商工会議所の助言等を受けて作成した経営計画に沿って地道な販路開拓等に取り組む費用への補助金(機構補助率3分の2~10分の10、限度額50万円~100万円)

事業費

3,800万円

担当

商工観光課(0743-74-1111、内線321)

4 さきめしいこま+プレミアムキャンペーンの予算額を上乗せ

支払金額に市が30パーセントを上乗せして市内事業者の事業継続を支援する「さきめしいこま+プレミアムキャンペーン」。社会経済回復のための市町村の事業に、県が同額の補助金を出す制度を利用し、延長して実施します。

事業費 

1,659万6千円

担当

商工観光課(0743-74-1111、内線321)

5 市内介護施設に感染対策装置などの経費を助成

宿泊を伴う市内介護施設(地域密着型サービス事業所)の入所者に、発熱など感染症が疑われる症状がある場合、一時的に隔離するための簡易陰圧装置や換気設備の整備に必要な経費を助成します。

事業費

2,687万8千円

担当

介護保険課(0743-74-1111、内線481)

6 総合型地域スポーツクラブの活動を支援

市民の皆さんのスポーツ環境を確保するため、感染症拡大防止対策として活動を自粛していた市内3つの総合型地域スポーツクラブが市公共施設を使用する場合の施設使用料の2分の1を補助します。

限度額

1クラブあたり50万円

事業費

102万5千円

担当

スポーツ振興課(0743-74-1111、内線661)

子育て・教育に関すること

1 小・中学校に学習補助を担当する指導員を配置

臨時休業の影響による学習の遅れが出ないよう、授業内容の定着が不十分な児童生徒の学習補助を担当する指導員等を各小中学校に配置します。

事業費

1,708万9千円

担当

教育総務課(0743-74-1111、内線621)

2 小・中学校に教師の授業用パソコンを購入

感染症対策として国のGIGAスクール構想の前倒しに対応するため、小・中学校に教師の授業用パソコンを購入します。

事業費

2,907万4千円(15台×20校)

担当

教育総務課(0743-74-1111、内線621)

3 小・中学校に感染症対策に関する物品を購入

感染症対策を強化し、子どもたちの学習保証をするために必要な衛生用品や備品を購入します。

事業費

3,350万1千円

担当

教育総務課(0743-74-1111、内線621)

4 幼稚園、保育所、学童保育所に感染症対策に関する物品を購入

感染症対策を強化し、保育を継続的に実施するために必要な衛生用品や備品を購入します。

事業費

3,910万円

担当

こども課(0743-74-1111、内線771)

医療体制に関すること

1 新型コロナウイルス感染症の疑いがある患者が入院する病床を、生駒市立病院に整備

発熱など感染症が疑われる症状がある患者を、PCR検査の結果が判明するまで一時的に受け入れる病床を陰圧化するための整備工事をします。
なお、事業費には、4月から募集を開始したふるさと生駒応援寄附の「コロナに立ち向かおうコース」に寄せられた寄附金を第1弾として活用します。本コースには、7月22日現在で1,473万5千円が集まり、うち526万3千円は生駒市民からの寄附(昨年度の市民からの寄附総額は418万8千円)です。

事業費

2,500万円(内1,250万円は、ふるさと生駒応援寄附金を活用)

担当

地域医療課(0743-74-1111、内線491)

公共施設の感染拡大防止策に関すること

1 避難所に感染症対策として大型冷風機やLPガス発電機など防災用備品や消耗品を購入

避難所における感染リスクを軽減するため、大型冷風機、非常電源等の備品を購入します。あわせて、使い捨て手袋やフェイスシールド、ペーパータオル等の消耗品も購入します。

事業費

1億1,321万3千円(内、496万円は予備費)

担当

防災安全課(0743-74-1111、内線251)

2 生駒市体育協会総合S.C.体育館と生駒市体育協会滝寺S.C.体育館に壁吊り型スポットクーラーを設置

災害時の避難所に指定されている市内体育館の中でも最大規模の生駒市体育協会総合S.C.体育館と生駒市体育協会滝寺S.C.体育館に壁吊り型のスポットクーラーを設置します。

事業費

4,300万円

担当

スポーツ振興課(0743-74-1111、内線661)

3 市役所各課、各公共施設に感染症対策に関する物品を購入

◇各課の窓口カウンターに配置するための飛沫防止用アクリル板等を購入します。

・市役所  633万9千円


◇施設利用者が安心して活動できるようにパーテーションや非接触型検温計、消毒液等を購入します。生涯学習施設と社会体育施設、生駒山麓公園には、体温検知カメラも購入し、イベントや大会などで不特定多数の来訪があった場合も体温モニタリングを実施します。

・生涯学習施設(9施設) 574万2千円
・社会体育施設(9施設) 690万8千円
・市民活動推進センターららポート 9万7千円
・生駒山麓公園 171万5千円
・花のまちづくりセンターふろーらむ 11万5千円

◇図書館に紫外線で書籍を除菌し、風をあてて、はさまったゴミやにおいを取る図書除菌機を購入します。

・図書館・室(5施設) 451万円


職員の感染症・熱中症対策に関すること

1 変化やリスクに適応する庁内情報流通基盤の整備

感染拡大を抑止しながら円滑な行政運営を維持するため、対策本部などの「組織横断型チーム」やテレワーク、分散勤務といった柔軟な組織体制に対応し、簡易的な電子決裁などを備えたグループウェアを整備します。

事業費

1,783万8千円

担当

ICTイノベーション推進課(0743-74-1111、内線370)

2 救急隊員用の感染防止着やN95マスク等を購入

新型コロナウイルス感染症患者や感染が疑われる傷病者の救急搬送時に、救急隊員への感染を防止するための感染防止着、N95マスク、シューズカバーなどの装備品を購入します。

事業費

575万4千円

担当

消防本部警防課(0743-73-0269)

3 学校給食センターに空調設備を新設

従来の夏季休業期間中に学校給食を提供する必要があるため、調理員の労働環境向上及び熱中症対策として、本年度、スポットクーラーとウオータークーラーを購入します。また、次年度以降の夏季開校に向け、学校給食センターに空調設備を新設します。

事業費

9,414万6千円(内、64万6千円は予備費)

担当

学校給食センター(0743-73-3141)

4 清掃リレーセンターに2名の会計年度任用職員を雇用

清掃リレーセンターでのごみの受け取り時において、3密の防止の観点からマスクや手袋などを装着した状態で作業を続けると熱中症リスクが高まるため、ローテーションによる休憩時間の確保が必要です。内定取り消しを受けた学生や、雇止めで職を失い経済的に困難な状況にある方を会計年度職員として採用します。

事業費

302万3千円(予備費で対応)

担当

清掃リレーセンター(0743-73-6807)

その他

◇学童保育所の臨時休業等に伴う日割り保育料(上限500円)の減免 2,440万8千円
◇小学校の臨時休業に伴う学童保育所の開所経費の補助  700万4千円
◇休日夜間応急診療所の運営維持  4,422万6千円
◇コミュニティバス運行維持支援 725万9千円
◇すでに実施した水道料金の基本料金2か月の減免相当分と事務費用と小水力発電の既収益額の差額費用 8,257万4千円
◇生涯学習施設への運営支援 2,137万1千円
◇GIGAスクール構想の前倒しに伴う、児童生徒用パソコンや校内LANの維持管理業務委託料 515万7千円

お問い合わせ

生駒市 新型コロナウイルス感染症対策本部

住所: 〒630-0288 奈良県生駒市東新町8番38号

電話: 0743-74-1111(内線256)

ファクス: 0743-74-9100

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