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【新型コロナウイルス】生駒市の取組まとめ

[2020年7月1日]

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新型コロナウイルス感染症が拡大、長期化していることに伴う、市民生活の経済的支援策や感染拡大防止策を中心にした生駒市独自の取組をまとめました。

トピックス

1 市民の皆さまの暮らしに関すること

水道料金の基本料金を2か月無料にします

新型コロナウイルス感染拡大防止のための外出自粛により、経済的な打撃を受けておられる市民、事業者の皆さまが多いことから、経済的な支援策の一環として水道料金の「基本料金」を2か月減免します。

<詳細情報> 全ての市民、事業者を対象に水道料金の基本料金を2か月無料にします

2か月分の給食費を無償化 

保護者の経済的な負担を軽減し、安心して学校再開を迎えてもらうため、小中学校再開後2か月分の給食費を無償化します。

対象

小学生約7,000人、中学生約3,200人

担当

学校給食センター(0743-73-3141)

妊婦さんにマスクを毎月5枚ずつ配布します

4月21日(火曜日)に生駒市日本中国友好協会等から寄贈を受けた11,500枚のサージカルマスクを、生駒市に住む妊娠されている方に5月から毎月5枚郵送します。

<詳細情報> 妊婦さんにマスクを毎月5枚配布します

児童扶養手当を受給する世帯に支援金

就業環境の変化など経済的に影響を受けやすいひとり親家庭等を支援するため、6月下旬を目途に児童扶養手当を受給する世帯の対象児童1人につき1万円を支給します。

<詳細情報> 児童扶養手当受給者に対する臨時特別給付金

妊産婦や自宅待機者などの買い物を市職員が代行します

新型コロナウイルスにより自宅待機を余儀なくされた市民や妊産婦などを対象に、市職員が概ね1週間分の食料品や日用品などの生活必需品の買い物を代行するサービスを5月15日(金曜日)から当面の間実施し、生活支援と感染拡大防止に努めます。

<詳細情報> 買い物代行サービス

集団資源回収補助金を増額します

新型コロナウイルスがアジア地域で蔓延したことによって資源ごみの輸出が制限され、有償で回収する業者が減少しています。資源ごみ回収費は自治会活動等の財源となっているため、今まで通り積極的にごみ分別に取り組んでもらえるよう資源ごみの回収補助金を6か月間増額します。

<詳細情報> 集団資源回収補助金を増額します

対象

令和2年4月から9月までの6か月間に回収された資源ごみ

補助額

1㎏につき4円→1kgにつき5円

担当

環境保全課(0743-74-1111、内線351)

新型コロナウイルス感染症専用ダイヤルの設置(5月19日で終了)

新型コロナウイルス感染症の全国的な拡大を受け、市民の皆様から市役所への問合せが増加しているため、新型コロナウイルス感染症専用ダイヤルを設置します。事業者や生活困窮者を支援するための制度の紹介、健康に関する相談に応じます。

2 事業者の皆さまへの支援に関すること

市内事業者に10万円を支給する支援金

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、売上が減少し、特に深刻な影響を被っている市内の中小企業・個人事業主を対象に、家賃等の固定費や運転資金など事業の継続に幅広く活用いただくために、生駒市事業継続支援金を新設しました。
(注意)第2弾として、市内で事業をしている市外在住の個人事業主も対象に加えた他、奈良県経営環境変化・災害対策資金とした借入や(株)日本政策金融公庫等からの借入を行った人も対象に追加しました。

<詳細情報> 生駒市中小企業等事業継続支援金

「さきめしいこま」「#いこま応援ごはん」プロジェクトを実施

飲食店を応援する二つのプロジェクトを開始し、ホームページを4月20日(月曜日)から公開しました。引き続き、市民の皆さまへの利用をSNS等で呼びかける他、登録店舗を増やせるよう飲食店への周知を図ります。

<詳細情報> コロナフリーキャンペーン ~二つの飲食店支援プロジェクトを発表しました~

市内のタクシー・福祉介護タクシーの感染症対策に補助

市内で、法人・個人タクシー、介護・福祉タクシー事業等を営む事業者が、セパレーターカーテンや消毒液設置などの感染症対策を実施した場合に、その経費の5分の4(1台あたり10,000円上限)を補助します。補助を受けた事業者には、対策済みのステッカーを配布して周知します。

<詳細情報> 生駒市タクシー事業者等向け感染症抑止及び安全安心確保対策緊急支援事業補助金

事業者向け相談員を配置

行政機関や公的支援機関で相談経験のある中小企業診断士等を臨時で配置し、支援策の相談や事業再開の立ち上げ支援、再生事業計画支援などに応じます。新型コロナウイルス感染症により影響を受けている事業者を対象にした支援策は国や県・市といった行政だけでなく、公的支援機関や金融機関などから多くのメニューが発表されています。「どの支援策を使うことができるか」を知りたくても、相談電話や窓口は混雑しており、オーバーフロー状態になっているのが現状です。こういった支援策の相談をはじめ、新しい行動様式に合わせた営業再開のための支援、抜本的な経営計画の見直しの相談などに専門的に応じます。

担当

商工観光課(0743-74-1111、内線321)

市役所の消耗品や備品の一部を前倒しで発注

当座の資金に逼迫する事業者を少しでも支援できるよう、消耗品や備品等の発注の一部を前倒しで実施します。

担当

財政課(0743-74-1111、内線271)

3 子育て・教育に関すること

オンライン教育の実現に向けた取組を推進

感染症拡大防止に向けた取組を行いながら、小中学校で学ぶ子どもたちが、在宅においても学校と同様に、ホームルームや学習などを行い、先生と子どもたち、また、子どもたち同士が顔を合わせ、会話をすることができる「オンライン教室」の実現を目指しています。

<詳細情報> 「オンライン教室」の実現を目指す取組を進めています

オンライン教育の実現に向けた取組が順調に進行

  1. オンラインで担任の先生やクラスメイトとコミュニケーション Google 社のサービス「G Suite for Education」のオンラインビデオ会議機能を利用するため、各家庭での設定方法を保護者に通知し、ログインの確認をしています。5 月 13 日(水曜日)から順次、準備が整った学校でホームルームを試行的に実施しています。

  2. 授業の動画を5月7日(木曜日)から動画共有サイト「YouTube」で配信中 小学 1 年生~中学 3 年生の主教科を教科書の単元ごとに約 10 分の映像にまとめた動画を、5 月 13日(水曜日)現在で 107 本配信。順次、増やします。

  3. 家庭学習支援ツールの運用が全校でスタート 「ラインズ e ライブラリアドバンス」(ラインズ社)を全校に導入し、5 月 8 日(金曜日)までに保護者へ専用IDとパスワードの配布が完了しました。子どもたちはインターネット配信される教材を各家庭のパソコンやタブレットで学習しています。

オンライン教育の実現に向け、ポケットWi-fi等を整備

インターネット接続環境が整っていない家庭への支援を目的として、ポケットWi-fi を 500 台(小学校・中学校 250 台ずつ)購入します。併せて、学校と児童生徒が円滑にやりとりするために、学校側が使用するカメラやマイクなどの通信装置も整備します。
(注意)PC 等の機器がない児童生徒には、学校のパソコンも同時に貸し出します。

担当

教育総務課(0743-74-1111、内線621)

4 医療体制に関すること

生駒市立病院の発熱患者の診療体制

生駒市立病院に、新型コロナウイルス感染症拡大の情勢を鑑み、院内における感染リスクを下げ、一人でも多くの方に安心して受診いただくため、一般の方と待ち合いを分けて、発熱の患者様を診る医師を配置して対応しています。

 ただし、以下のいずれかのコロナ感染の疑わしい症状があるばあいは、すぐに「帰国者・接触者相談センター」(電話0742-27-1132)にご相談ください。

・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
・重症化しやすい方(高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

 なお、上記相談センターに相談してもなお不安や心配な方は、生駒市立病院に電話で相談してください。

担当

地域医療課(0743-74-1111、内線491)

新型コロナウイルス感染症が疑われる傷病者専用の救急車を運用

新型コロナウイルス感染症が疑われる傷病者(感染者を含む)の救急搬送による市民や他の職員への二次感染を防止し、消防力の維持を図ることを目的に4月15日(水曜日)から専用救急車の運用を開始しています。また、これらの救急搬送が増加する事態に備え、特別救急搬送専属隊を4月27日(月曜日)から運用します。配備隊員は9名(3名×3交代制)で任務は概ね1か月間とし、今後の状況によって第2次隊、第3次隊を運用します。なお、在宅勤務や休暇の取得による勤務者数の調整は行わず、本部員等の補充を含め出動隊を減隊することなく対応します。

<詳細情報> 新型コロナウイルス感染症対策として「特別救急搬送専属隊」の運用を開始しました

5 公共施設の感染拡大防止策に関すること

避難所に感染症対策として衛生用品や防災用備品を購入

避難所における感染症対策品として、サージカルマスクやハンドソープ、非接触式体温計といった衛生用品や避難者間の飛沫感染防止のためのワンタッチ式パーテーションを購入します。

担当

防災安全課(0743-74-1111、内線251)

職員体制を緊急時モードに切り替え

生駒市では、現在、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に全庁をあげて取り組んでいますが、市内においても同感染症の拡大が見られつつあり、国からは地方自治体職員への出勤抑制の要請もなされているところです。このため、職員体制を緊急時モードに切り替え、通常業務を最小限にした上で、交代制や2班体制での勤務を実施します。
一方で、コロナウイルス感染症拡大・長期化に伴う部署には重点的に職員を配置し、市民の皆さまからのご相談への対応や支援策の速やかな実施が適切にできるよう弾力的な体制を構築します。

(注意)交代制勤務は5月17日に終了しましたが、職員の重点配置は継続しています。

<詳細情報> 職員体制について

6 その他

コロナ対策に寄附を募ります

4月28日(火曜日)、ふるさと納税の使いみちに「コロナに立ち向かおうコース」を新設しました。経済的に困難な状況にある人や事業者の支援、福祉施設や保育園、消防といった暮らしを守るために働いている方々の環境支援、子どもたちの学びや育ちの支援など、さまざまな施策に活用するため、広報紙や市ホームページ、市民の皆さんに発送する郵送物などで広く寄附を呼びかけます。

<詳細情報> 寄附や支援を募っています

市長30%、副市長・教育長・水道事業管理者20%の賞与をカット

新型コロナウイルス対策の財源確保と、市民の皆さまに感染拡大防止のためのご理解やご協力を求めるにあたり、市長は30%、副市長・教育長・水道事業管理者は20%の6月支給の期末手当をそれぞれカットします。

担当

人事課(0743-74-1111、内線241)

お問い合わせ

生駒市 新型コロナウイルス感染症対策本部

住所: 〒630-0288 奈良県生駒市東新町8番38号

電話: 0743-74-1111(内線256)

ファクス: 0743-74-9100

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