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    【新型コロナウイルス】市主催イベント等の開催について

    • [更新日:2022年5月6日]

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    イベント等の対応方針(令和3年12月9日)

     市主催のイベントや会議の開催等の取り扱いについては、政府対策本部事務連絡(令和3年11月19日)「基本的対処方針に基づくイベントの開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等について」(別ウインドウで開く)に準拠し、以下のとおり実施します。
     なお、奈良県の方針が変更された場合や本市を含む県内及び大阪府等において、再び感染の拡大が見られる状況となった場合は、取り扱いを変更する場合があります。


    市が主催するイベント等

    1  大声の発生が予想されるもの等(注)については、会場の収容定員の50%以下(屋外など定員がない会場であればなるべく2メートル、最低1メートル以上の十分な間隔を確保)、大声の発生のないものについては会場の収容定員(屋外など定員がない会場であれば、人と人とが触れ合わない程度の間隔を確保)まで、【イベント開催等における必要な感染防止策】を実施した上で開催します。
    注:観客等が通常より大きな声を反復・継続的に発することが予想され、これを制止する十分な対策ができていないもの。また、会場で飲食が行われる場合を含む。

    2「1」の条件が満たせない場合は、会場や実施方式、開催規模等を見直して実施します。その際、特にテレビ会議方式での実施や動画のネット配信など、IT技術を活用した感染リスクの伴わない方式での開催も検討します。

    【イベント開催等における必要な感染防止策】
    1.飛沫の抑制(マスクの着用や大声を出さないこと)の徹底
    飛沫が発生するおそれのある行為を抑制するため、適切なマスク(品質の確かな、できれば不織布)の正しい着用や大声を出さないことを周知・徹底します。(そうした行為をする方がいた場合には、個別に注意し、やむを得ない場合には退場をお願いすることがあります。)
    *大声を「観客等が、(ア)通常よりも大きな声量で、(イ)反復・継続的に声を発すること」と定義し、これを積極的に推奨する又は必要な対策を施さないイベントは「大声あり」に該当するものとします。
    *大声を伴う可能性のあるため収容率を50%とする場合でも、常に大声を出すことは飛沫防止の観点から望ましいものではないため、対策を徹底します。
    *飛沫が発生するおそれのある行為には、大声での会話を誘発するような、大音量のBGMや応援なども含みます。
    *適切なマスクの正しい着用については、厚生労働省HP「国民の皆さまへ(新型コロナウイルス感染症)」(別ウインドウで開く)を参照。

    2.手洗い、手指・施設消毒の徹底
    〇こまめな手洗や手指消毒の徹底を促します。(会場出入口等へのアルコール等の手指消毒液の設置や場内アナウンス等を実施)
    〇主催者側による施設内(出入口、トイレ、共用部等)の定期的かつこまめな消毒を実施します。

    3.換気の徹底
    法令を遵守した空調設備の設置による常時換気、又はこまめな換気(1時間に2回以上・1回に5分間以上)を徹底します。
    *室温が下がらない範囲での常時窓開けで対応する場合もあります。
    *屋外開催は上記と同程度の換気効果と想定します。
    *必要に応じて、湿度40%以上を目安に加湿も検討します。

    4.来場者間の密集の回避
    〇入退場時の密集を回避するための措置(入場ゲートの増設や時間差入退場等)を実施します。
    〇休憩時間や待合場所での密集を回避するための人員配置や動線確保等の体制を構築します。
    *入場口・トイレ・売店等の密集が回避できない場合はキャパシティに応じて収容人数を制限する等、最低限人と人とが触れ合わない程度の間隔を確保します。
    〇大声を伴わない場合には、人と人とが触れ合わない間隔、大声を伴う可能性のあるイベントは、前後左右の座席との身体的距離を確保します。
    *「大声あり」の場合、座席間は1席(立席の場合できるだけ2m、最低1m)空けます。

    5.飲食の制限
    〇飲食を伴う場合は、飲食店に求められる感染防止策等を踏まえた十分な対策を徹底します。
    〇食事中以外のマスク着用をお願いします。
    〇長時間マスクを外す飲食は、隣席への飛沫感染のリスクを高めるため、可能な限り飲食専用エリア以外(例:観客席等)は自粛をお願いします。
    *発声がないことを前提に、飲食時以外のマスク着用担保や、マスクを外す時間を短くするため食事時間を短縮する等の対策ができる環境においてはこの限りではありません。
    〇飲酒に伴う大声等を防ぐ対策を検討し、必要に応じ実施します。

    6.出演者等の感染対策
    〇有症状者(発熱又は風邪等の症状を呈する者)は出演・練習を控えるなど日常からの出演者(演者・選手等)の健康管理を徹底します。(このため一部の出演者が欠席する、または状況によりイベント等自体を急遽、延期または中止することがあります。)
    *体調が悪いときは医療機関等に適切に相談します。
    〇練習時等、イベント開催前も含め、声を発出する出演者やスタッフ等の関係者間での感染リスクに対処します。
    *練習時等であっても、適切なマスクの正しい着用、出演者やスタッフ等の関係者間の適切な距離確保、換気、必要に応じた検査等の対策を実施します。
    〇出演者やスタッフ等と観客が、イベント前後・休憩時間等に接触しないよう確実に措置します。

    7.参加者の把握・管理等
    〇チケット購入時又は入場時の連絡先確認やアプリ等を活用した参加者の把握を行います。
    *接触確認アプリ(COCOA)を活用します。
    *原則、参加者全員に対してアプリダウンロードまたは、氏名・連絡先等の把握を徹底します。
    〇入場時の検温、有症状(発熱又は風邪等の症状)等を理由に入場できなかった際の払戻し措置等を行い、有症状の方の入場をお断りします。
    *チケット販売時に、有症状の場合は早めに連絡・キャンセルすることをお願いします。
    〇時差入退場の実施や直行・直帰の呼びかけ等イベント前後の感染防止の注意喚起を行います。

    8.以上に加え、市の公共施設を利用する場合は各施設の利用制限や管理者の指示に従うとともに、各業界(競技)団体等から「業種ごとの感染拡大予防ガイドライン(別ウインドウで開く)」が示されている場合は、それにも従って実施します。

    イベントなどを実施予定の市民・民間団体の皆さんへ

    市民や民間団体等が主催する各種イベント等についても、本市が主催するイベント等の実施判断基準と「イベント開催時等における必要な感染防止対策」を参考として実施の検討をお願いします。
    (なお生涯学習施設については令和4年9月30日までの間、利用料を2分の1とする措置を行っています。詳しくは各施設にお問い合わせください。)

    また、県内において参加者が5,000人を超える規模、かつ施設の収容人員の50%を超えるイベントを計画する際は、県の各イベントに関連する部署(不明の場合の問い合わせ先:知事公室防災統括室危機対策係)の指導を受け、「感染防止安全計画」または感染防止対策を記載したチェックリストを作成して下さい。


    お問い合わせ

    詳しくは、各担当課へお問い合わせください。

    [公開日:2020年11月26日]

    ID:20676