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    【新型コロナウイルス】市主催イベント等の開催について

    • [更新日:2021年7月12日]

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    新型コロナウイルス感染症の拡大棒防止等に伴う市主催のイベントの中止・延期(令和3年7月12日更新)

    新型コロナウイルス感染症の拡大等に伴い、以下のイベントや集会などを中止します。
    詳しくは各担当課にご確認ください。 

    中止の催し
    開催日イベント開催場所問合せ
    延期の催し
    開催日イベント開催場所問合せ

    イベント等の対応方針(令和2年11月12日)

     市主催のイベントや会議の開催等の取り扱いについては、政府対策本部事務連絡「来年2月末までの催物の開催制限、イベント等における感染拡大防止ガイドライン遵守徹底に向けた取組強化等について」(別ウインドウで開く)に準拠し、以下のとおり実施します。
     なお、奈良県の方針が変更された場合や本市を含む県内及び大阪府等において、再び感染の拡大が見られる状況となった場合は、取り扱いを変更する場合があります。


    市が主催するイベント等

    ① 屋内であれば会場の収容定員の半数以下、屋外であれば十分な間隔(2メートル)が確保できる人数でのイベントは、感染防止対策(【実施時の一般的留意事項】参照)をした上で開催します。

    ② 「①」の条件が満たせない場合や、全国的または広域的な人の移動が見込まれるもの、参加者の把握が困難なものについては、会場や実施方式等を見直して実施します。その際、特にテレビ会議方式での実施や動画のネット配信など、IT技術を活用した感染リスクの伴わない方式での開催に努めます。

    ③ 「②」の検討による開催が困難な場合は規模を縮小するか、延期または中止します。


    【実施の一般的留意事項(感染防止対策)】

    1.会場出入り口等における消毒用アルコールを準備し、手指の消毒を促します。(アルコール消毒が準備できない場合は手洗いの実施を促します。)

    2.室内で実施する場合は換気を徹底します。

    3.参加者が十分な間隔を保持できない、会場の換気が困難など、いわゆる「3密」の回避が困難な場合は実施要領や会場等を変更します。

    4.イベント等の前後を含めて、出演者以外の来場者による歌唱や声援、大声での発声、近距離での会話や発声が行われないよう、必要に応じ実施内容や会場の配置、会場入り口前等の待機要領等を調整します。また、スポーツイベント等ではラッパ等の鳴り物の使用を禁止します。

    5.発熱、咳症状、倦怠感、味覚・嗅覚異常などがある場合は参加を見合わせるよう周知するとともに、参加者に対して非接触型体温計での検温又は体温検知カメラによるモニタリングを行い、症状のある方(出演者を含む)は参加をお断りします。(このため一部の出演者が欠席する、または状況によりイベント等自体を急遽、延期または中止することがあります。ご了承ください。)

    6.参加者にはマスクの着用をお願いします。

    7.感染者が発生した場合に備え、可能なものについては、参加者が特定できるよう配慮します。 

    8.飲食を伴うイベントを行う場合、飲食できる場所を限定するとともに、料理の配膳要領や配席の工夫を含めて、特に感染予防対策を徹底します。(なお生涯学習施設、高齢者福祉施設、児童館及び教育支援施設では当面の間、引き続き飲食を伴うイベントを実施しないものとします。)

    9.参加者・来場者には、努めて接触確認アプリ「COCOA」を使用するよう促します。

    10.以上に加え、市の公共施設を利用する場合は各施設の利用制限や管理者の指示に従うとともに、各業界(競技)団体等から「業種ごとの感染拡大予防ガイドライン」が示されている場合は、それにも従って実施します。また、来場者の入退場や行動の管理をしっかり行います。

    ④ 感染リスクを軽減するための各種措置が担保されている場合(【感染リスク軽減措置の担保要領】参照)、「①」の参加人員の制限をイベントの特性に応じて次表の範囲で緩和して実施することがあります。(その際は、どのような感染防止の取り組みを行っているか、HP等で事前に公表します。)

    イベントの特性

    〇来場者(出演者を除く)が大声での歓声・声援、歌唱等をする恐れがない。
    〇会場内で食事(注1)が行われない。

    〇来場者が大声での歓声・声援、歌唱等をすることが想定される。
    〇会場内で食事が行われる。

    想定されるイベントの例

    クラシックコンサート、演劇、舞踊、伝統芸能、芸能・演芸、講演・式典、展示会 等

    ロック・ポップコンサート、スポーツイベント、キャラクターショー、親子公演、ライブハウス・ナイトクラブのイベント等

    参加人員数の制限緩和の上限

    収容定員の100%(個別の固定座席や収容定員がない場合は、最低限来場者が相互に接触しない程度間隔を空ける。)

    収容定員の50%(注2)(個別の固定座席や収容定員がない場合は、来場者相互に1m間隔を空ける。)

    備  考

    注1:菓子等の軽食を含むが、飲み物は含まれない。
    注2:個別の固定座席がある場合、異なるグループや個人の間は1席間隔を空けるが、5人以下の同一グループ内では間隔を空ける必要はない。(結果的に、収容定員の50%を上回ることもある。)

    ・個々のイベント等がどちらの区分に該当するかについては、「想定されるイベントの例」にとらわれず、当該イベントの特性を具体的に検討して判断します。

    【感染リスク軽減措置の担保要領】

    1.会場の消毒を徹底します。

    2.来場の際のマスクの持参をお願いしますが、万が一マスクを持参していない来場者がおられた場合に備え、主催者側でマスクを配布または販売できるよう準備して、マスク着用率100%を担保します。(マスクの着用を拒否される方については、参加をお断りすることがあります。ご了承ください。)

    3.出演者が歌唱等を行う場合は、舞台から観客まで一定の距離(最低2m以上)を確保します。

    4.有料のイベント等については、中止・延期となった場合や症状があり入場をお断りした場合の料金の取り扱いについて、事前に明確化しておきます。

    5.会場入り口に接触確認アプリ(COCOA)のダウンロード用QRコードを掲示するなど、利用の促進を図ります。(まだ利用されていない方には、来場時にダウンロードをお願いします。)

    6.来場者が大声を出したり鳴り物を使用した場合等に備え、個別に注意・対応する人員を配置します。

    7.入場口・トイレ・売店等での密集が回避できない場合には、そのキャパシティーを考慮して参加人員数を調整します。

    8.出演者・選手等と来場者がイベント等の前後・休憩時間も含めて直接接触しないよう確実に処置します。(接触の防止ができない恐れがある場合は開催そのものを見合わせます。)

    9.会場周辺の交通機関、飲食店等の混雑が予想される場合、予約システム等を活用して分散利用するよう促します。

    イベントなどを実施予定の市民・民間団体の皆さんへ

    市民や民間団体等が主催する各種イベント等についても、本市が主催するイベント等の実施判断基準と実施時の留意事項を参考として実施の検討をお願いします。
    (なお生涯学習施設については令和3年9月30日までの間、利用料を2分の1とする措置を行っています。詳しくは各施設にお問い合わせください。)

     また、全国的な人の移動を伴うイベントや参加者が1,000名を超える大規模イベントを企画される場合は、事前に県の各関係部署にご相談ください。


    お問い合わせ

    詳しくは、各担当課お問い合わせください。

    [公開日:2020年11月26日]

    ID:20676