ページの先頭です

令和元年8月診療分から未就学児の医療費の窓口負担が少なくなります

[2019年5月17日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

 令和元年8月診療分から、未就学児に限り、県内の医療機関で受診した場合の保険診療分の医療費の窓口負担が一部負担金のみとなります(現物給付方式)。そのため白色の「医療費受給資格証」から、水色の「現物給付対応医療費受給資格証」に資格証が切り替わります。

 7月診療分までの県内・県外受診および、8月以降の県外受診は、従来通り医療機関の窓口で一旦医療費を支払っていただき、償還払いでの助成となります。

*「現物給付対応医療費受給資格証(水色)」は7月中に発送予定です。7月31日までは白色の資格証をお使いいただき、8月1日から新しい水色の資格証をお使いください。

*8月以降は白色の資格証は不要ですので、ご自身で破棄していただくか市役所の窓口にご返却ください。

*8月以降誤って白色の資格証を提示した場合、窓口負担は一部負担金のみになりません。

対象者

乳幼児医療費助成、ひとり親家庭等医療費助成、心身障害者医療費助成を受給している未就学児

(未就学児:0歳から6歳の誕生日以後最初の3月31日までの子ども)

一部負担金

◆乳幼児医療費助成、ひとり親家庭等医療費助成

・通院

  1医療機関(レセプト)ごとに月額500円、ただし調剤薬局は一部負担金なし

 ・入院

  1医療機関(レセプト)ごとに月額1,000円(14日未満の入院の場合は月額500円)

◆心身障害者医療費助成

一部負担金なし

現物給付対応医療費受給資格証(水色)の使い方

 8月以降、県内の医療機関受診時に、毎回「現物給付対応医療費受給資格証」と保険証を提示することで窓口負担が一部負担金のみとなります。

*県外で受診した場合や、資格証の提示をせずに県内の病院を受診した場合は、医療費の支払いが必要となります。後日、市役所に「医療費助成交付請求書(別ウインドウで開く)」と領収書の原本を提出し、医療費助成の請求を行ってください。

薬の容器代や入院時の食事代等、保険適用外の費用は医療費助成の対象となりません。

医療費助成の継続のために適正受診にご協力ください

 ・医療費が高くなる夜間や休日の受診はできるだけ避けましょう
 ・病院の重複受診はやめましょう
 ・ジェネリック医薬品を活用しましょう
 ・一人ひとりが日々の健康管理を心がけましょう

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?


ページの先頭へ戻る

〒630-0288 奈良県生駒市東新町8番38号

市役所までの地図・アクセス

代表電話:0743-74-1111 ファクス:0743-74-9100

業務時間 8時30分~17時15分【閉庁日 土・日・祝・年末年始】

法人番号 1000020292095

Copyright (C) Ikoma City All Rights Reserved.