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全国初!「ふるさとレガシーギフト」を導入

[2019年7月23日]

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まちに想いを遺す社会貢献

    近年、人生最期の社会貢献として遺産の一部をふるさとのために使う「遺贈寄附」や「相続財産の寄附」を考える人が増えています。しかし、様々な要因で実行される人は多くないのが現状です。
  「遺贈」とは遺言によって財産を無償で譲ることをいいます。譲る相手(受遺者)には特に制限はなく、法定相続人はもちろん、それ以外の人や団体に対しても遺贈することができます。 「生駒市へ恩返ししたい」「地域の人たちに喜んでほしい」「ふるさと生駒が大好き」。生駒市では、そんな「大切な想い」をしっかりと受け止め、かたちにして遺すために、平成31年4月から「ふるさとレガシーギフト」を導入しました。「ふるさとレガシーギフト」なら、遺贈寄附の手続きが手軽にでき、大切な想いを確実に遺せます。
   皆さんの想いをかたちにしませんか。

ふるさとレガシーギフトの特徴

・ 遺言書は不要です。遺言代用信託を活用するため、手間と費用がかからないので、地域への想いを手軽に確実に叶えることができます。
・ 寄附の使い道を教育・福祉・産業振興・環境・公益団体支援などと首長一任の6つのコースから選べます。
・ 寄附者の思いをより尊重するため、市長などが直接意向を伺う場を設けます。
・ 寄附は寄附者が亡くなった時に実行されますが、生前に生駒市から感謝状を贈呈します。
・ 生駒市へ遺贈寄附した寄附金は相続税の対象外となります。
・ 相続人からの遺留分減殺請求には、弁護士が対応します。

詳しくはこちら 「ふるさとレガシーギフト」(別ウインドウで開く)

そのほかの寄附について

 生駒市では、地域への恩返しや、地域の人たちに喜んでもらいたいという想いを持つ、多くの人たちに向け、寄附しやすい環境を整え、寄附文化の醸成を図ります。
 一般寄附、生前寄附、相続財産寄附、ふるさと納税についても、まずは課税課へお問い合わせください。

想いがかたちになった実例(木田文庫)

  本市はこれまでも、地域に恩返しをしたい、地域のために役立てて欲しいと申し出をいただいた人から寄附金をお受けし、寄附者の想いを目に見えるかたちで残してきました。
  生駒駅北側のベルテラスにある駅前図書室は、寄附者の名前を入れた「木田文庫」という愛称が付いています。
  故木田氏は、「人生の最後に自分に何ができるかと考えていました。図書館は誰もが知識を得られる知の宝庫。市民の皆さんがよく利用される施設に貯金してきたお金を大切に活用してください。生きた証を残せることができありがたいと感謝しています。その思いだけです。」と話されていました。いただいた寄附は、ご本人の意向どおり、生駒駅前図書室をはじめ本市の図書館の充実のために大切に使わせていただいています。
  この木田文庫は平成26年4月20日にオープンし、平成30年1月12日には利用者100万人を突破するなど、非常に多くの人にご利用いただいております。


ふるさとレガシーギフトチラシ

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