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    「花とみどりの楽校(気づき編)」第3回のページ

    • [更新日:2021年2月25日]

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    ハーブ石けんをつくってみよう!

    ・日時

      平成28年9月3日(土曜日)

    ・場所

      花のまちづくりセンターふろーらむ

    花とみどりの楽校(気づき編)の第3回は、ハーブ石けんをつくってみよう!です。ナチュラルハーモニーの高津祐子先生を講師に招き、ハーブの効果や石けんの成り立ちについてのはなし(講義)と、ハーブエキス入りのオリーブオイル(花のまちづくりセンターで収穫したラベンダーを使用)を使ったマルセイユ石けんづくりの実習を行いました。

     

     

    ハーブの効果と石けんの成り立ちのはなし(講義)

    高津先生から、紀元前八百年頃ローマ人によって発見されたと言われている「石けん」の成り立ちについてのお話のあと、マルセイユ石けんの材料、道具、作り方の手順についての説明がありました。特に苛性ソーダは、水に触れると温度が80℃位となり刺激臭を発生します。やけどなどの危険性があるため、扱いには注意が必要です。

    ナチュラルハーモニーの高津先生の写真

    ナチュラルハーモニーの
    高津先生です。

    講義の始まりの写真

    ハーブの効果や石けんの成り立ちに
    ついて(講義)が始まりました。

    石けんの材料の写真

    石けんの材料

    材料を量る(実習)

    苛性ソーダ・オイル・精製水の分量を計量器で計ります。
    オイルを量っている写真

    オイルを量っています。

    オイルの温度を測っている写真

    全てのオイルを一つのボウルに入れ湯銭し、40℃前後まで温めます。

    苛性ソーダと水を合わせている写真

    苛性ソーダと水を合わせて、かき混ぜています。

    泡だて器で混ぜる(実習)

    苛性ソーダとオイルの温度が同じになれば、オイルの中に少しづつ苛性ソーダを注ぎこみ、30分間泡だて器で混ぜます。
    混ぜている写真1

    おしゃべりしながら楽しく混ぜています。

    混ぜている写真2

    ひたすら混ぜます。

    箱入れ(実習)

    きれいに洗った牛乳パックに入れて持ち帰り、1日から2日保温して寝かせます。

    箱から出してカットし、1カ月風通しがよく直射日光の当たらない場所で熟成したら出来上がりです。

    牛乳パックに入れている写真

    牛乳パックに入れていきます。

    先生に質問している写真

    先生に質問しています。

    出来上がりの写真

    高津先生作のマルセイユ石けんです。

    今回は自然素材100%のハーブ石けんについて学びました。高津先生の自然体の雰囲気の中、丁寧に指導していただき時間を忘れて石けんづくりを楽しんでいただけたようです。

    石けんは1カ月の熟成期間を待って出来上がります。完成まで少し時間はかかりますが、自分で手づくりした石けんを使うのが楽しみです。ハーブの持つ匂いや癒し効果などを感じてみてください。

    次回の「花とみどりの楽校(気づき編)」は、11月27日(日曜日)に親子で遊びながら森を学ぶ「THE 野遊び!」です。広報「いこまち」10月15日号に掲載しますので、是非ご参加ください。

    お問い合わせ

    生駒市都市整備部みどり公園課

    電話: 0743-74-1111 内線(緑化景観係:583 公園係:587)

    ファクス: 0743-74-9100

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム

    [公開日:2019年7月23日]

    ID:7433