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    「花とみどりの楽校(気づき編)」第2回のページ

    • [更新日:2021年2月25日]

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    セミの羽化を見てみよう

    • 日時
       平成27年8月2日(日曜日)
    • 場所
       生駒山麓公園

    花とみどりの楽校(気づき編)の第2回は、「公益社団法人 大阪自然環境保全協会、ネイチャーおおさか」の皆さんによるセミの羽化の観察会です。セミの羽化は夜に行われるので、見たことのない人は意外に多いはず。夏休みに親子で命の神秘について触れてみます。

    受付

    18時集合。さあ受付です。これから、セミの羽化を観察します。無事、見られるかな?自然相手なので、こればっかりは分りません。

     受付では、何種類かのセミを「ネイチャーおおさか」の方が用意して下さり、始まるまでの間も、セミを観察したり触れたりしました。

    受付の様子

    写真1

    受付に用意されたアブラゼミを触る子供の手とアブラゼミ

    写真2

    紙芝居

    「紙芝居」でセミの一生を学びます。その後セミに関するクイズも行い、リラックスしたところで、いざ!セミの幼虫を探しに森の中へ。
    ネイチャーおおさかの皆さんによる紙芝居と受講生の様子

    写真3

    幼虫さがし

    夜の森は危険がいっぱい。蛇が出るかも、ハチに刺されるかも。安全に気を配りながら一生懸命幼虫を探しました。
    幼虫を探す受講生の様子

    写真4

    羽化

    やっと見つかりました。写真5は地面をはっている幼虫です。この周りで木にとまっている幼虫も見つけました。

    木にとまっていた幼虫を低い木に移動してもらい、しばらくしていると動きがとまり、羽化が始まりました。写真6

    地面を歩くセミの幼虫

    写真5

    羽化の始まりの様子

    写真6

    写真7は頭が抜け出している幼虫です。

    写真8は半分以上、抜け出し、お腹が出れば、ハネを広げるだけです。

    背中が割れて羽化が始まっているセミの幼虫

    写真7

    頭が抜け出して羽化しているセミの幼虫

    写真8

    写真9は抜け出したすぐの幼虫。これからハネを広げます。

     写真10はハネを広げ終わったセミです。

    羽化を終え羽がまだ伸び切っていないセミ

    写真9

    羽化の終わったセミ

    写真10

    子どもたちは、やはり目が違うのかな?森へ入ってすぐに幼虫を発見してしまいました。しかし、その後、子どもたちが、なかなか見つけられずに飽きだしていたところ、お父さんたちが数匹の幼虫を見つけて下さいました。
    普通、セミの羽化は2時間程度かかるのですが、いろんな状態のセミの幼虫を探すことができたので、ほぼ羽化の一部始終を観察できました。
    セミの羽化は、おうちの周りの公園や庭でも、見ることができます。是非、探してみてください。
    羽化が終わった神秘的な色をしたセミ

    写真11

    たいへん神秘的ですね。参加いただいた皆さんにも、ご満足いただけたようです。
    皆さんからは、「神秘的だった」「頑張っている」「自然の偉大さ」「怖かった」等の意見をいただきました。
    参加者の皆さん、市民の皆さん、森にはいろんな「もの」がまだまだあります。こういうことをきっかけに森に出かけてみてください。
    次回は、親子で参加できる「ダッチオーブンで焼きりんごを作ってみよう」です。是非ご参加下さい。

    お問い合わせ

    生駒市都市整備部みどり公園課

    電話: 0743-74-1111 内線(緑化景観係:583 公園係:587)

    ファクス: 0743-74-9100

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム

    [公開日:2019年7月23日]

    ID:3428