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    緑の講座6回目 平成24年7月28日(土曜日)

    • [更新日:2021年2月25日]

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    緑の講座第6回目は、1時限目に「生駒の緑はなぜ残ったのか?」と題して、近畿大学教授の久隆浩(ひさ たかひろ)先生のご講義で、生駒山系や矢田丘陵など、地形構造と緑の関係などについてのご講義をいただきました。

    熱心に講義を受ける様子

    アカデミックな内容に、少々かしこまって(?)
    講義を受ける受講生たち。

    講義中の久先生

    緑に囲まれているということは、緑を削って
    移り住んだから、ということを忘れてはいけない。

    スクリーンを使って講義する久先生

    「だれもがデザイナー」とは、地域の課題に対して、そこに住む人たちが自分たちのニーズに沿った解決策を自らの手で創りだす、ということ。

    「緑はなぜ残ったのか?」。それは地形的、文化的、歴史的に様々な要因があり、決して偶然ではない。それらを一つひとつ紐解くご講義は少々高度でアカデミックでしたが、先生の分かりやすい説明で受講生の皆さんもうなずきながら受講していました。

    午後からの2時限目は、場所を大和郡山市にあります「大和民俗公園」に移しまして、近畿大学エクステリアデザイナーの米本桂子(よねもと けいこ)先生から「ビオトープネットワークってなに?」と題して、お話していただきました。

    ふろーらむから大和民族公園へ移動中の車内

    「花のまちづくりセンターふろーらむ」から
    「大和民俗公園」へ出発。

    講義中の米本先生

    まずは室内でのご講義から。

    ビオトープを視察する受講生達

    ご講義の後は現地視察。
    川のような流れがなくても、
    ビオトープにはホタルが
    繁殖しているとのこと。

    ネイチャーゲームを見せる受講生

    ネイチャーゲームを体験。笑顔がまぶしい!

    ネイチャーゲームのシートに描かれている図形に集めたものを載せている受講生

    シートに描かれている図形と
    同じ形のものを探し出そう!

    大和民族公園での集合写真

    個性のある作品と一緒に集合写真。

    生きものと人とのつながり」についてお話と、緑あふれる自然の中でのネイチャーゲーム。普段は人工的なまちで自然から離れた生活をしていても、やはり人間も自然の一部なのだ、と実感した1日でした。

    次回からは合同講座に突入です。

    お問い合わせ

    生駒市都市整備部みどり公園課

    電話: 0743-74-1111 内線(緑化景観係:583 公園係:587)

    ファクス: 0743-74-9100

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム

    [公開日:2019年7月23日]

    ID:1851