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あしあと

    緑の講座6回目 平成22年10月9日(土曜日)

    • [更新日:2021年2月25日]

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    秋の色が濃くなる10月。森の緑も、今が盛りと(ハッキリと目には見えませんが)活発に活動しています。
    今回の「花とみどりの楽校」緑の講座は、そんな森に飛び込んでの森林保全体験です。

    北田原町にあるイモ山公園樹林での森林保全体験を行うため、今回の会場は、同じく北田原町にありますエコパーク21をお借りしました。

    あいにくと昨日からの天候がかなり怪しい中、まずは室内で森林保全の基礎知識を学習。講師は昨年度に引き続き「いこま里山クラブ」(別ウインドウで開く)さんです。

    講義中のいこま里山クラブ代表海老澤さん

    代表の海老澤さん。森林保全の
    心構えなどをお話しいただきました。

    スクリーンを使っての講義風景

    「いこま里山クラブ」の活動歴なども紹介。

    講義中の副代表村井さん

    副代表の村井さんからは、
    技術的なお話をしていただきました。

    板書中の村井さん

    森林遷移の話も。

    1時間ほどの講義の後、いよいよお楽しみの保全実習へ!

    といきたかったのですが、朝から危うかった天気がアッサリと崩れ、森林保全体験は残念ながら中止となってしまいました。

    代わりといってはなんですが、少しでも受講生の皆さんに体験していただこうと、道具の手入れ実習を行いました。
    道具を大切にしない者は上達しない、とドコカのスポーツ選手が言ったか言わないか。とにかく、道具の手入れは、道具を使うあらゆる活動の基本です。しっかりと身につけるべき技術なのです。

    鎌研ぎ実習開始

    土砂降りの中、
    エコパーク21の庇を借りての実習。

    鎌砥ぎの指導を受けている様子

    それぞれの班に分かれて、
    里山クラブさんの指導を受けます。

    熱心に鎌砥ぎをする受講生

    一心不乱。

    鎌研ぎに熱中する受講生達

    一旦始めてしまうと、皆さん時間を
    忘れて鎌研ぎに集中していました。

    ここで午前の授業は終了。お昼休みを挟みまして、午後は銘々が研いだ鎌を、指導いただいた里山クラブ随一の「鎌研ぎ名人」の方に鑑定していただきました

    里山クラブの方が鎌の都議具合を鑑定

    研いだ刃に指を当てて鑑定。

    鎌研ぎチャンピオンを選定する里山クラブの方

    果たして「鎌研ぎチャンピオン」は!?

    それぞれが手入れした鎌を持ち寄り「初めて」「久しぶり」「今でも」と話に花が咲き、雨のため残念ながら森林保全体験は中止となりましたが、その笑顔からは何がしかのお土産は持って帰ってもらえたように伺えます。

    さて、そうはいってもココで終了するには早すぎる時間。スタッフ一同アタマを捻り、窮余の策で「ミニワークショップ」を行うことにしました。
    次回からの合同講座は花・緑の講座の受講生で班を作り、まちなかの風景をワークショップ形式で考える講座になります。なので、その予行演習を簡単ながらやってみようという訳です。

    ミニワークショップの様子

    テーマに沿った意見、思いを
    書いてもらい、

    ミニワークショップでホワイトボードに張り付けている様子

    カテゴリに分けて貼付け、

    グループディスカッションの様子

    また別のテーマではグループで
    ディスカッションをして、

    ホワイトボードを使って結果発表する受講生

    結果を発表してもらいました。

    いかんせん、スタッフはファシリテーター(参加者の意図や状況をみて議論を進める人。促進者)役などやったことがありませんので、ちゃんとワークショップになっていたのか分かりませんが、まあ、予行演習ですので。

    なかなかに小波乱気味な緑の講座第6回は、こうして無事(?)に終了しました。

    次回からは合同講座に突入です。

    お問い合わせ

    生駒市都市整備部みどり公園課

    電話: 0743-74-1111 内線(緑化景観係:583 公園係:587)

    ファクス: 0743-74-9100

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム

    [公開日:2019年7月23日]

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