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あしあと

    合同講座8回目 平成21年11月21日(土曜日)

    • [更新日:2021年2月25日]

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    「花とみどりの楽校」も今日からいよいよ後半戦に突入。今まで花の講座と緑の講座に分かれて受講し、それぞれに知識を深めていただいた成果を、この合同講座のワークショップで発揮してもらいます。
    ワークショップとは、一方的に話を聞いたり教材を読んだりするだけでなく、参加者が自由に意見を出し合い、または作業を体験しながらある問題について相互に検討して学習する手法の一つで、「体験型講座」とも呼ばれています。

    下村先生とワークショップの様子

    こんな感じ

    ワークショップでの意見の出し合いの様子

    こんな感じだったり

    今回のワークショップでは「地域の『花と緑のプラン』をつくってみよう」と題して、受講生の皆さんで班を作り、公園や周辺市街地の現地調査をして、その風景の現状やデザイン案の発表などを行ってもらいます。

    まずは基礎となる講義から。「『花と緑のプラン』の事例と活動の輪の広げ方について」として、講師は本楽校のコーディネーターでお馴染みの、「あったか先生」こと大阪府立大学大学院准教授下村泰彦先生です。

    下村先生の講義中

    「あったか先生」です。季節的にぴったり

    班ごとに着席している受講生

    班ごとに着席

    花とみどりのまちづくりの中でのみどりの役割と効果、地域の「花と緑のプラン」を考えるにあたっての基本的な考え方、午後からの公園調査における視点などをお話しいただきました。

    午後からは四季の森公園での現況調査です。
    四季の森公園は北大和1丁目にある近隣公園で面積は13,590平方メートル。学研北生駒駅が最寄です。
    ほぼ四角形の敷地で、多目的に使える広場を中心に、広場を巡るランニングコースや健康遊具、子どもたちが遊ぶ複合遊具やゲートボールグラウンドも備えた大きい公園です。

    移動して、まずはあったか先生から公園の現況調査の方法をレクチャー。ベンチの配置、樹木の高さ、ビューポイントとは、などの視点から調査をします。

    四季の森公園入口

    四季の森公園入口にて、調査点の説明

    みんなで快晴の空と木を眺めている様子

    快晴

    樹高を測る

    樹高計で樹木の高さを測ります

    幹周を測る

    幹周も

    ビューポイントの確認中

    休憩中。ではなく、ビューポイントの確認

    車椅子で颯爽と

    車椅子に乗ってバリアフリー(斜路)の調査

    約1時間みっちり公園を調査し、ふろーらむに戻って班ごとに気づいた点、改善点などを四季の森公園の平面図に書き込んでいきます。

    ワークショップで熱く意見交換する受講生

    侃々(かんかん)

    ワークショップで熱心に意見交換する受講生の様子

    諤々(がくがく)

    楽しそうにワークショップで意見交換する受講生の様子

    和気(わき)

    テーブルに紙を広げて意見交換している様子

    藹々(あいあい)

    出来上がった図面を各班ごとに発表。

    班ごとに発表する様子

    要点をまとめて1班3分で発表

    発表の作品

    力作です

    「花の講座」「緑の講座」合同でのワークショップ、公園での現地調査と、今回は初物づくし。特に、身近にある緑化スペースである「公園」を改めてじっくり観察する実習は、公園がどのような意図を持ってデザインされているのか、という新鮮な視点で見ることにより、いろいろな発見を得ることが出来ました。

    次回は範囲を広げ、ふろーらむ周辺の地域に出て、花と緑の風景を探す現地調査です。

    お問い合わせ

    生駒市都市整備部みどり公園課

    電話: 0743-74-1111 内線(緑化景観係:583 公園係:587)

    ファクス: 0743-74-9100

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム

    [公開日:2019年7月23日]

    ID:1651